イメージ

ライアットゲームズが提供するタクティカルFPSゲーム「VALORANT」の公式大会「2021 VALORANT Champions Tour Stage3 – Challengers Japan」が 2021年7月4日(日)に開幕することが発表されました。

参加チームのエントリーが、6月20日(日)まで受け付けられています。




「2021 VALORANT Champions Tour Stage3」日本大会は7月より開催

「2021 VALORANT Champions Tour」は、ライアットゲームズが運営しているタクティカルFPSゲーム「VALORANT」の公式大会で、世界中から強豪プレイヤーが集まり、世界トッププレイヤーを目指して熱いバトルを繰り広げます。

本大会は

「Challengers」

「Masters」

「Champions」

の3段階で構成されており、年3回行われる地域大会「Challengers」はオープン予選と本戦からなっています。

この地域大会を勝ち上がったチームは、各地域を代表するチームが集結する国際大会「Masters」(年3回)に出場し、シーズンのフィナーレを飾る「Champions」では世界最高峰の16チームによる2週間のトーナメント戦が行われ、これを制覇したチームが世界王者の座に輝きます。

その日本大会である「2021 VALORANT Champions Tour Stage3 - Challengers Japan」が、今年7月4日(日)から開催されます。

イメージ

大会公式サイト

Stage2では「Crazy Raccoon」が出場!Stage3はドイツで開催

前回の国際大会「2021 VALORANT Champions Tour Stage2 - Masters」は、日本時間5月25日(火)~31日(日)までアイスランド・レイキャビクで行われ、日本代表としてチーム「Crazy Raccoon」が出場し、Crazy Raccoon(日本)対 X10 ESPORTS(タイ)と白熱した戦いを繰り広げ、世界中から注目が集まりました。

今回の「VCT Stage3 – Challengers Japan」で勝ち上がった上位2チームは、現地時間9月9日にドイツ・ベルリンで開催される国際大会「2021 VALORANT Champions Tour Stage3 –Masters」への出場権を獲得します。

イメージ

また、「VCT Stage3 - Challengers Japan」と「VCT Stage3 - Masters」では、成績に応じたポイントがチームに付与され、年間を通じて獲得したポイントの上位1チームが今年12月に開催が予定されている世界大会「VALORANT Champions」への出場権を手にすることができます。

2位と3位のチームは、ラストチャンス予選「APAC LCQ」に出場することができ、ここでは「VALORANT Champions」への出場権をかけて戦います。

なお、2021年度「VCT Stage3」のスケジュールは以下のようになっています。

<VCT Stage3 - Challengers Japan>

・6月9日(水)エントリー受付開始

・6月20日(日)エントリー受付終了

・7月4日(日)WEEK1 オープン予選

・7月10日(土)~11日(日)WEEK1 メインイベント

・7月17日(土)WEEK2 オープン予選

・7月22日(祝/木)~23日(祝/金)WEEK2 メインイベント

・8月12日(木)~15日(日)プレイオフ

<VCT Stage3 - Masters>

・9月9日~

<ラストチャンス予選>

10月中旬

<Champions>

12月上旬~中旬




エントリーは6月20日まで

今回の大会へのエントリーは大会公式サイトにて受け付けられており、6月20日(日)まで応募可能です。

参加できるのは16歳以上のプレイヤーで、保持しているRiotアカウントのランクが「イモータル」以上であることが参加条件になっています。

イメージ

まとめ

タクティカルFPSゲーム「VALORANT」の公式日本大会「2021 VALORANT Champions Tour Stage3 – Challengers Japan」が、今年7月4日(日)より開催されます。

この大会は同ゲームの世界大会「2021 VALORANT Champions Tour」における地域大会で、ここで上位に輝いたチームは、国際大会「Masters」に出場します。

世界各地域の強豪たちに挑むチャンスとなるこの大会、腕に自信のあるプレイヤーはぜひ挑戦してみてください。

ソース:プレスリリース[PR TIMES]

Twitterでフォローしよう