「リーグ・オブ・レジェンド」アジア初のアカデミー選手向け国際大会が開催!

人気PCオンラインゲーム「リーグ・オブ・レジェンド(League of Legends)」の、アジア初のアカデミー選手向け国際大会「2022 Asia Star Challengers Invitational」が9月12日(月)より開幕します。

2022年8月24日、合同会社ライアットゲームズは同作のeスポーツ国内プロリーグ「LJL(League of Legends Japan League)」のアカデミーリーグから4チームが同大会に出場することを明らかにしました。




アジア初開催!「2022 Asia Star Challengers Invitational」とは

「2022 Asia Star Challengers Invitational (ASCI)」は、アジア初のアカデミー/チャレンジャーリーグを対象としたリーグ・オブ・レジェンド eスポーツ国際大会です。

大会を通じてセカンダリーチームと所属の選手たちに競争力の高い国際的な競技プラットフォームを提供し、選手たちが国際試合の経験を積む事でプレイヤー育成を促進することを目指して開催されます。

9月12日〜9月25日にかけて実施され、アジア5地域のリーグから

・League of Legends Development League(LDL)

・LCK Challengers League(LCK CL)

・LJL Academy League(LJL.A)

・Vietnam Championship Series B(VCS.B)

・PCS academy teams

など16チームがリモートでオンライン出場し激闘を繰り広げていく予定です。

グループステージでは、16チームが4グループに分かれ、Bo1(Best of 1)ダブルラウンドロビン方式で競います。

さらに、各グループの上位2チームがノックアウトステージに進出し、Bo5(Best of 5)シングルイリミネーションシリーズで優勝を争います。

大会のさらなる詳細については後日発表される予定とのことです。

「LJL Academy League」について

「LJL Academy League」について

「LJL Academy League」とは、「リーグ・オブ・レジェンド」の日本公式プロリーグ『League of Legends Japan League(LJL)』のアカデミーリーグです。

LJLの次世代を担う選手の育成の場と、競技シーンの発展を目的として開催されています。

今シーズンは7月14日(木)から8月11日(木)まで、オンライン形式にて総当たり戦が開催され、LJL 全8チームのアカデミー所属選手が戦いを繰り広げました。

さらに、8月25日(木)より順位に応じた組み合わせによるトーナメントラウンドが行われ、9月1日(木)に決勝戦が実施される予定です。

なお、優勝チームには賞金として200万円が与えられることになっています。

>>LJL公式サイト

>>LJL公式YouTubeチャンネル




「リーグ・オブ・レジェンド」とは

「リーグ・オブ・レジェンド」とは

「リーグ・オブ・レジェンド」は、人気FPS「VALORANT」で知られるライアットゲームズが運営するオンラインゲームです。

2009年10月に米国でサービスを開始、2016年9月時点で月間アクティブプレイヤーが1億人を突破するなど世界的人気を誇ります。

マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ(通称MOBA)と呼ばれる5人対5人の対戦型PCゲームで、競技性の高さから世界中でプロリーグが開催されているeSportsの代名詞的タイトルです。

世界で最も人気なトーナメントの一つである「World Championship」の2020年の決勝戦では、1分あたりのオンライン平均視聴者数(AMA)が2,180万人に上り、eスポーツ界の最高記録を更新しました。

まとめ

「リーグ・オブ・レジェンド」の国際大会「2022 Asia Star Challengers Invitational」が、アカデミー選手向けとしてはアジアで初めて開催されます。

日本からもLJLのアカデミーリーグから選手が出場することになっていて、活躍が期待されるところです。

LJLのアカデミーリーグは今まさに佳境を迎えており、大きく盛り上がっています。

国際大会の開催を追い風にLJL自体もさらに勢いをつけて行って欲しいですね。

ソース:合同会社ライアットゲームズのプレスリリース[PR Times]