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日本エイサー株式会社は2020年3月3日(水)、ゲーミングブランドのPredatorシリーズから、新しいゲーミングモニター「XB273GXbmiiprzx」「XB253QGXbmiiprzx」を、今月5日(木)から販売することを発表しました。



Predatorシリーズから新たな2製品が登場

今回、エイサーが展開するゲーミングブランド"Predatorシリーズ"から、新たなゲーミングモニター

XB273GXbmiiprzx

XB253QGXbmiiprzx

の2製品が登場しました。

これらのモニターは、「PUBG JAPAN SERIES Season 5」公認のAcer Nitro XF2シリーズPredatorモデルで、高速リフレッシュレート240Hzの他にIPSパネルを搭載していて、ゲームの楽しさを最大限に引き出すような様々な特徴を備えています。

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製品ページ「XB273GXbmiiprzx」

製品ページ「XB253QGXbmiiprzx」

最速クラスのリフレッシュレートと圧倒的な高速応答。さらに均一な色も両立させるIPSパネル

このモニターのリフレッシュレートは最速クラスの240Hzで、オーバードライブ時は0.1ms(XB273GXbmiiprzx)か0.5ms(XB253QGXbmiiprzx)の高速応答により、表示の遅延やカクツキを極限まで減らしています。

これによってプレイヤーはストレスを感じることなく、滑らかで安定したプレイに集中できます。

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またsRGB 99%と広い色域をカバーするIPSパネルが採用されているため、どの角度からも均一なコンテンツの色が表示された、色鮮やかなゲームの世界を再現します。

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映像の奥行きをリアルに表現したゼロフレームデザインを採用

ディスプレイはDisplayHDR 400規格に対応しており、映像の明るい部分と暗い部分のコントラストをくっきりと描画しています。

これによって、幅広い輝度で奥行きのあるリアリティな映像でゲームプレイが楽しめます。

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また液晶パネル周りのフレームを極限までなくした「ゼロフレームデザイン」が採用されており、マルチディスプレイで利用すれば画面の境目を気にすることなく、よりダイナミックで臨場感ある映像でゲームプレイに没入できます。

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ポジションも調整できて長時間のプレイでも疲れにくい

モニターはパネルの高さや角度を最適なポジションに調整することが可能で、左右20°の首振りや画面を縦にして使えるピボット機能が搭載されているために、自分にピッタリ合った高さや角度で、体に負担をかけることなく長時間のプレイをすることができます。

VESA 規格(100×100mm)にも対応しているので、スタンドを外して壁掛けやアームに取り付けることも可能です。

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眼精疲労や頭痛の要因を抑えるフリッカーレス技術やブルーライトシールド機能が搭載されており、明るさを調整して目の疲れを軽減するローディミング機能や光の反射を軽減するComfyViewも搭載されています。

これにより疲れにくく、長時間でも快適にプレイできます。

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まとめ

エイサーが展開するブランド「Predatorシリーズ」から、ゲーミングモニターの新製品が2つ登場しました。

これらは最新の技術が搭載されており、長時間のプレイでも疲れにくい・最速クラスのリフレッシュレートと高速応答で、ストレスのないゲーム体験を可能にしています。

eスポーツの練習だけでなく、大会にもピッタリなこの製品。

早速このモニターを使って己の腕を磨いてみてはどうでしょうか。

ソース:Acerプレスリリース[PR TIMES]

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