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社会人のeスポーツプレイヤーを対象にした大会「AFTER 6 LEAGUE」のseason 2が、2021年10月~2022年3月に開催されることが発表されました。

その参加企業も募集開始されています。




「AFTER 6 LEAGUE」season 2開催へ

「AFTER 6 LEAGUE」は、社会人プレイヤーを対象としたeスポーツリーグで、企業によるeスポーツ活動の活性化とeスポーツをきっかけとした企業間交流の機会創出を実現するため、凸版印刷、電通、CARTA COMMUNICATIONSの3社によって2020年7月に設立されました。

「たたかう、つながる。」というコンセプトのもとでその第1回となる「AFTER 6 LEAGUE」が2020年10月~2021年3月に開催され、全60チーム約360名が出場して白熱したバトルを繰り広げています。

2回目となるseason 2の開催は2021年10月~2022年3月の実施が決まっており、

「リーグ・オブ・レジェンド」

「APEX LEGENDS」

「PUBG MOBILE」

の3部門で最大78社のプレイヤーたちが戦います。

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大会公式サイト

参加企業募集開始!スポンサーも募集へ

各部門の開催期間はいずれも今年10月下旬から2022年3月末までが予定されており、各部門の参加企業・計最大78社の募集受付が開始されています。

「リーグ・オブ・レジェンド」では16社が募集されており、シーズン中に59試合が実施予定となっています。

また「APEX LEGENDS」の募集企業は30社で、シーズン中の試合数は18試合が、「PUBG MOBILE」では32社が募集されており、こちらは2部リーグ制のシーズン36試合の実施が予定されています。

申し込みは大会公式サイトからすることが可能で、併せて社会人へのeスポーツ文化の形成に興味があり、「AFTER 6 LEAGUE」の支援に参加するスポンサーの募集も同時に行われています。

スピンオフ大会も実施予定

またリーグタイトルとは別のタイトルを使用したスピンオフ大会の開催も、今年度中に複数タイトルで開催される予定になっています。

これらは10月以降に実施予定で、複数タイトル開催することで社会人eスポーツの裾野を拡げていくことを目指しています。




2021年7月19日時点での関係企業・団体

<スポンサー>

・アバーメディア・テクノロジーズ株式会社

・シュア・ジャパン株式会社

・株式会社鉄人化計画

・東京地下鉄株式会社

・株式会社Jストリーム

・株式会社ProVision

<後援>

・一般社団法人渋谷区SDGs協会

・一般社団法人東京ヴェルディクラブ

・一般社団法人日本eスポーツ連合

<協力>

・有限会社 池田加工

・e-SPORTS CAFE AIM

・ゲームプロダクション株式会社

・cogme

・株式会社G-STAR.PRO

・株式会社Jストリーム

・PUBG JAPAN株式会社

・Riot Games

・株式会社Rush Gaming

<AFTER 6 LEAGUE実行委員会>

・株式会社電通

・株式会社CARTA COMMUNICATIONS

・凸版印刷株式会社

・株式会社エスティーエーグループ

・eS-League

・株式会社エイプリルナイツ

・株式会社ディスクシティエンタテインメント

まとめ

社会人eスポーツリーグ「AFTER 6 LEAGUE」のseason 2が、今年10月~来年3月に開催されます。

本大会は社会人eスポーツプレイヤーを対象にしており、企業や社会人同士の交流やつながりの広がりも目的としています。

参加企業の募集も始まっており、今回はどの企業が参加し、どんな健闘っぷりを披露してくれるのでしょうか。

多くの注目が集まりそうです。

ソース:プレスリリース[PR TIMES]

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