愛知県出身の選手を育成!「高校eスポーツ部支援プロジェクト」が開始

一般社団法人愛知eスポーツ連合は2020年6月9日(火)、中部テレコミュニケーション株式会社・株式会社バッファロー・株式会社藤田屋・株式会社サードウェーブ・凸版印刷株式会社と共同で、「愛知県 高校eスポーツ部支援プロジェクト」を今月10日から開始することを発表しました。




「愛知県 高校eスポーツ部支援プロジェクト」とは

「愛知県 高校eスポーツ部支援プロジェクト」は、eスポーツを通じて学生達が活躍できる環境提供を目的とした支援プロジェクトで、まず愛知県内の高校に対して

光インターネット回線

ゲーミングデバイス一式

ゲーミングPC

など、eスポーツに必要な環境の1年間無償レンタルが始まります。

このプログラムは、2026年に名古屋市で開催が決まっている「第20回アジア競技大会」に向けて、地元eスポーツ選手を育て、輩出することを目的に企画されたもので、企業・団体6社が協働し各種活動を行います。

eスポーツ選手の成長には時間を要し、環境整備コストも高いのが現状で、それをサポートすることで、6年後には主力となることが見込まれる高校生世代の隠れた才能を発掘・意欲ある生徒と学校関係者の活動を促します。

それだけでなく、新型コロナウイルスの拡大により部活動継続が難しくなる中、オンラインでも練習・対戦が可能なeスポーツの環境を整備することで、高校生の自己実現の場を創出していきたいと考えているということです。

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愛知県内の高校を対象に受付中!プランは2パターン

このプログラムは愛知県内の高等学校・高等専門学校・定時制高等学校・通信高等学校が対象となっており、申し込みが今年6月10日(水)~8月31日(月)まで受け付けられています。

サポートを受けられるプランは2パターンあり、それぞれの"eスポーツ部"の規模や環境に合わせた支援を受けることができます。

Aプラン

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このプランは1年目は無料で、2年目以降は月額5,300円(税抜)がかかります。

レンタル内容は

インターネット回線(コミュファ10GホームEX)

ゲーミングデバイス(バッファロー無線ルーター)

です。




Bプラン

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このプランも1年目は無料で、2年目以降は月額20,000円(税抜)がかかります。

レンタル内容は

インターネット回線(コミュファ10GホームEX)

ゲーミングデバイス(バッファロー無線ルーター、マウス、キーボード、ヘッドセット他)

ゲーミングPC(GALLERIAゲーミングPC 3セットモニター付き[レンタル])

です。

なお、両プランともインターネット回線はゲームに最適な低遅延設定が実施され、ゲーミングデバイスは契約者への無償提供になります。

申込みは

・学校名(学校区分、学校名、フリガナ)

・部、同好会名

・顧問名(氏名、フリガナ)

・連絡先電話番号(学校・顧問携帯)

・顧問メールアドレス

を記載してメール(aichi-espj@ctc.co.jp)へ送信することでできます。

詳細ページ

まとめ

JeSU愛知支部らが今回、「愛知県 高校eスポーツ部支援プロジェクト」を開始しました。

このプロジェクトは愛知県内の高校を対象にしており、機材や環境のレンタルなど、eスポーツに必要なサポートが受けられます。

2026年には名古屋でアジア競技大会の開催が決まっており、プロジェクトはそれに向けてeスポーツ人材の育成を目的に発足しています。

学校におけるeスポーツ人材育成が、ますます進んでいきそうなこのプロジェクトが開始されたことで、将来はどんなプレイヤーが現れるか楽しみです。

ソース:プレスリリース{PR TIMES]

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