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先日に行われたeスポーツ国際大会「Apex Legends Global Series Autumn Circuit(ALGS AC)」北アジア地域プレーオフで、株式会社Fennel所属の2チームが優勝と準優勝に輝きました。

この結果により、日本チームが北アジア大会でのワンツーフィニッシュの快挙を遂げたことになります。




ALGS ACで日本チームが快挙!

「Apex Legends Global Series Autumn Circuit(ALGS AC)」は2020年10月3日に開幕し、3ヶ月にわたって行われたバトルロイヤルゲーム「Apex Legends」の国際大会です。

世界中から腕の立つプレイヤーが集まり、賞金総額50万ドルを懸けて優勝を巡った熾烈なバトルが繰り広げられています。

今回は2ヶ月以上にも及ぶ予選を勝ち抜いた20チームが、12月19日に行われたプレーオフで激戦を繰り広げています。

プレーオフは

・北アメリカ

・南アメリカ

・ヨーロッパ&アフリカ

・北アジア、南アジア

の5つの地域に分かれて行われており、それぞれの地域で優勝が争われました。

賞金はそれまでの試合と別に用意されており、総額が60万ドル以上にも及んでいます。

Fennel社所属の2チームが優勝・準優勝へ

その北アジア地域プレーオフ大会で、株式会社Fennel所属の

チーム「FENNEL Korea」が優勝

チーム「FENNEL GAMING」が準優勝

という好成績を収めています。

<FENNEL Korea>

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Dogma(ドグマ)・JungHee(ジョンヒ―)・Minseong(ミンソン)の3選手が所属しており、昨年12月に行われた「FFL Apex」で優勝するなど、名実ともにアジアトップのチームに君臨しています。

今回の「ALGS AC」での優勝を皮切りに、世界一の称号獲得に向けた更なる躍進が期待されています。

<FENNEL GAMING>

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ぴのた・栗原・もーもんの3選手が所属している、2020年9月に結成されたばかりのチームです。

誕生したばかりの新しいチームながらも、「Mildom Invitational」で優勝を果たすなど、日本最強のチームとして知られています。

今回の「ALGS AC」では惜しくも2位という結果になってしまいましたが、総合得点では他チームを圧倒するなど、アジアトップの技術を武器に世界一を目指して活動しています。




「Apex Legends」とは

「Apex Legends」はElectronic Arts(EA)が運営するバトルロイヤルゲームで、2019年のリリースから1週間で総プレイヤー数が2500万人を超すなど、数々の驚異的な数字を叩き出しています。

賞金総額3億円を超える公式大会「Apex Legends Global Series(ALGS)」を筆頭に、様々なコミュニティ大会も定期的に開催されています。

まとめ

eスポーツ国際大会「Apex Legends Global Series Autumn Circuit(ALGS AC)」北アジア地域プレーオフで、Fennel社所属の2チームが優勝と準優勝を果たしました。

この大会ではバトルロイヤルゲーム「Apex Legends」の試合が行われており、今回の成績は北アジア大会でのワンツーフィニッシュの快挙となります。

どちらのチームも強豪チームとして知られていますが、今後はどんな活躍を見せてくれるのでしょうか。

これからの動きにも目が離せません。

ソース:プレスリリース[PR TIMES]

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