日本のeスポーツに新旋風を!スマホ向けレースゲーム「爆走ドリフターズ」11月14日リリース!

中国のゲームメーカー・テンセントゲームズは、スマホ向けドリフトレースバトルゲーム「爆走ドリフターズ」を、2019年11月14日に日本で正式リリースすることを発表しました。

「爆走ドリフターズ」とは

今回日本での正式リリースが発表された「爆走ドリフターズ」は、テンセントゲームスが世界中でサービスを展開しているスマホ向けドリフトレースバトルゲームで、

・中国大陸

・香港

・マカオ

・台湾

・東南アジア

・南米

などの国や地域で配信されています。

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誰でも手軽に遊べるシンプルな操作性が特徴で、

・急ブレーキ

・テールスライド

・ジェット噴射

など10種類以上のテクニックを駆使したドリフトレースが楽しめます。

その他にも

・流行音楽のBGM

・マシン改造システム

といった豊富なコンテンツが人気を博しており、全世界で累計2億人のユーザーがプレイしています。

ついに日本でもリリースへ

アジアで人気ナンバーワンのこのゲームが、今年11月14日(木)に日本へ上陸することが発表されました。

本作の事前登録は既に10万人を突破しており、公認YouTuberがSNSや動画サイトに多くの先行プレイ動画をアップしています。

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また、正式サービス開始にあわせた限定イベントの開催なども予定されています。

>>爆走ドリフターズ公式サイト

日本のeスポーツ界に新たな息吹を

爆走ドリフターズは従来のレース系ゲームと

・インタラクティブ性

・ソーシャル要素

が圧倒的に違っており、オンラインでもオフラインでもスピーディーなマッチングでレースに参加可能です。

1回のレース時間は約3分間で、0.01秒の差が勝者と敗者を決める白熱のレースが楽しめます。

48人がゴールを争う勝ち抜き戦モードも搭載されており、日本のeスポーツ界に、技とスピードを競い合う新たな競技の誕生が期待されています。

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海外ではeスポーツ大会も実施

既に配信されている国や地域においては「爆走ドリフターズ」がeスポーツの定番ジャンルとして定着しており、

・小規模なeスポーツ大会

・大規模トーナメント戦

といった多数のeスポーツイベントが開催され、多くの有名eスポーツ選手やチームが登場しています。

今年夏には中国広州市で「爆走ドリフターズ」アジアカップが開催されており、タイ・シンガポール・フィリピン・マレーシア・インドネシア・ベトナムなどの10ヶ国や地域から24名の猛者たちが、国境を超えて白熱のレースを繰り広げています。

またアジアカップ全体のレース動画は、現時点で視聴数407万人を突破しています。

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プロリーグも開催

中国国内では、「爆走ドリフターズ」プロリーグがテンセント社によって組織されており、3回のプロリーグ大会が開催されています。

大会ではプロチーム12組が出場しており、関連動画視聴数は4.8億人に達しているほど、eスポーツ界の定番としてプロ選手もたくさん誕生しています。

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ゲーム概要

タイトル:『爆走ドリフターズ』

ジャンル:ドリフトレースバトルゲーム

対応端末:Android、iOS

価格:基本プレイ無料(一部アプリ内課金あり)

運営:テンセントゲームズ

配信日:2019年11月14日

>>公式サイト

>>公式Twitter

©TencentGames

まとめ

スマホ向けドリフトレースバトルゲーム「爆走ドリフターズ」が、日本で今年11月14日に正式リリースされることが決まりました。

このゲームは既に配信されている国・地域ではeスポーツとして定着しており、小規模なものから大規模なものまで様々な大会が行なわれています。

日本のeスポーツ界では「ストリートファイター」や「ぷよぷよ」などが定番になっていますが、この「爆走ドリフターズ」の参入で新たな選手層の誕生が期待されます。

今後のeスポーツ界がどうなっていくか注目の1作です。

ソース:爆走ドリフターズプレスリリース[PR TIMES]

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