今回は海外からも参戦!「第7回 e-sports Barrier Break-Cup」9/18に開催

NPO法人e-sports Barrier Break-Cupは、障がい者の社会参画を促進するeスポーツ大会「第7回 e-sports Barrier Break-Cup」を、2021年9月18日(土)に名古屋のクラウチビルにて開催することを発表しました。

今回は国内11拠点とスリランカ・インドネシアからオンラインで繋がり、過去最大規模の大会になっています。




「第7回 e-sports Barrier Break-Cup」9/18に開催

「e-sports Barrier Break-Cup」はNPO法人e-sports Barrier Break-Cupが主催・愛知県と名古屋市の後援で開催されるeスポーツ大会で、障がい者・健常者の分け隔てなく競い合えるeスポーツ大会を運営することで、eスポーツとゲームの素晴らしさを普及していくと共に、

・地域社会の活性化

・障がい福祉の更なる向上

に貢献していくことを主な目的としています。

また将来的にオリンピック種目として認定されるであろうeスポーツの分野において、「障がい者」のゴールドメダリストを輩出させていく団体を目指しています。

その第7回大会が2021年9月18日(土)の13:00~16:00に、愛知県名古屋市のクラウチビルにて開催されます。

また試合の様子は、Youtubeにてライブ配信されます。

イメージ

「e-sports Barrier Break-Cup」公式サイト

ライブ配信(Youtube)

採用タイトルはぷよぷよとFIFA2021

第7回となる今回は

・セガのPS4専用パズルゲーム 「ぷよぷよeスポーツ」

・EAスポーツのPS4専用サッカーゲーム「FIFA2021」

が採用されており、参加者たちはそれぞれのタイトルで競い合います。

時にはチームでの協力も必要となるこれらのタイトルを実施することによって向上心や目標をもてるだけでなく、人間関係を身につけたり観客からの応援を受けることで高揚感を体感し、自信にも繋げていくことで障がい者自身が活き活きと自信を持って生活する、また一歩踏み出すきっかけとして貢献していくことが期待されています。

イメージ




国内11拠点と海外からオンラインで参戦

今回の大会は、

・青森県

・栃木県

・静岡県

・愛知県

・大阪府

・京都府

・三重県

・岐阜県

・鹿児島県

・福岡県

・沖縄県

の国内11拠点・計14の福祉事業所がオンラインで繋がり参加するほか、スリランカとインドネシアからも参戦が決定しています。

まとめ

障がい者の社会参画を促進するeスポーツ大会「第7回 e-sports Barrier Break-Cup」が、名古屋のクラウチビルにて9月18日(土)の13:00~16:00に開催されます。

今回は国内11拠点とオンラインでつなげて実施され、スリランカとインドネシアからの参戦も決定しているなど、過去最大規模の大会となっています。

今回の試合はどんな展開になるのでしょうか。

大会の様子はライブ配信されるので、ぜひ熱い戦いを観戦して盛り上がってください。

ソース:プレスリリース[PR TIMES]

Twitterでフォローしよう