イメージ

株式会社コナミアミューズメントは、音楽ゲームによるeスポーツプロリーグ「BEMANI PRO LEAGUE」が発足したことを発表しました。

2019年12月13日(金)より、プロテストのエントリーが開始されています。

「BEMANI PRO LEAGUE」とは

今回コナミが発足を発表した「BEMANI PRO LEAGUE(ビーマニ プロ リーグ)」は、同社が提供している音楽ゲーム「beatmania IIDX」のプロeスポーツ大会です。

企業がオーナーを務めるチーム同士がリーグ形式の試合で戦い、チームでの優勝を目指します。

コナミによると音楽ゲームのプロリーグは今回が日本初で、音楽とeスポーツを融合させた新たなエンタテインメントイベントの試みだということです。

イメージ

www.konami.comより

初年度の開幕は2020年5月で、会場は同年1月オープンの「esports 銀座 studio」が予定されています。
【初年度参加企業 (50音順)】

・株式会社共和コーポレーション

・株式会社マタハリーエンターテイメント

・株式会社山崎屋

・株式会社ラウンドワン

・株式会社レジャラン

・株式会社ワイ・ケーコーポレーション

1シーズンで3段階の大会を実施

このプロリーグは5月~10月の約半年を1シーズンとしており、その間に

レギュラーシーズン

セミファイナル

ファイナル

の3つが開催されます。

"レギュラーシーズン"は全6チームの総当たり戦が2回行なわれ、その結果上位に勝ちあがった3チームが"セミファイナル"に進出します。

次の段階"セミファイナル"でこの3チームが戦い、上位2チームが決勝となる"ファイナル"に進出します。

"ファイナル"に進出した2チームが一騎打ちを行って、勝利したほうが優勝になります。

イメージ

www.konami.comより

プロテストへのエントリーが開始

プロリーグに出場するチームは、1チーム4名のプロ選手で構成されています。

プレイヤーはコナミが行うプロテストに合格した上で、ドラフト会議で指名された後にチームと契約することでプロ選手として所属することができます。

このプロテストは、エントリーしたプレイヤーをコナミが技術や意気込みなどをもとに書類審査し、それをパスすると会場で

実技試験

面接

を受ける流れになります。

イメージ

www.konami.comより

なお、エントリー資格は2020年4月時点で18歳以上になることと、日本在住であることが条件になっています。

まとめ

コナミが音楽ゲームのプロリーグ「BEMANI PRO LEAGUE」を発足しました。

このリーグは同社が提供している「beatmania IIDX」を使って行なわれるeスポーツ大会で、全6チームがレギュラーシーズンからファイナルまでの3段階を通して、日本一のチームを目指して戦います。

チームのオーナーは企業が務めており、所属するのは4名のプロ選手です。

そのプロ選手になるためのエントリーが既に開始されており、書類・実技などのプロテストを経た上でドラフト会議に指名されることでチームに所属することができます。

プロ野球さながらの本リーグ、来年5月の開幕が楽しみです。

ソース:「BEMANI PRO LEAGUE」プレスリリース[コナミ公式]

Twitterでフォローしよう