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株式会社コナミアミューズメントは2020年7月21日(火)、音楽とeスポーツを融合させたプロリーグ「BEMANI PRO LEAGUE」の開催を、2021年に延期することを発表しました。

2020年度は、無観客で行われる大会「BEMANI PRO LEAGUE ZERO」の実施が決定されています。




「BEMANI PRO LEAGUE」とは

「BEMANI PRO LEAGUE(ビーマニ プロ リーグ)」は、音楽とeスポーツを融合させた、コナミが主催する新しい形のプロリーグで、日本初の音楽ゲームを使ってのeスポーツ大会になります。

「BEMANI PRO LEAGUE」は、コナミアミューズメントの音楽ゲームの統一ブランドである「BEMANI(ビーマニ)」を使って毎年行われるもので、初年度は「beatmania IIDX」が採用されました。

出場するのは参加企業がオーナーとなるチームで、チームによるドラフト会議で指名されたプロ選手が優勝を目指して試合を戦い抜きます。

試合はリーグ形式で行われていき、勝利チームには賞金が贈呈されます。

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今回は2021年の開催に延期

2020年度に開催が予定されていた今回のプロリーグは、新型コロナウイルス感染拡大による昨今の情勢もあり、2021年の開催に延期することが正式に決定されています。

2021年の参加企業は

・株式会社共和コーポレーション

・株式会社マタハリーエンターテイメント

・株式会社山崎屋

・株式会社ラウンドワン

・株式会社レジャラン

・株式会社ワイ・ケーコーポレーション

の6社が決定されており、大会は5月の実施が予定されています。




2020年は無観客での大会が開催

今年は「BEMANI PRO LEAGUE」本戦の開催が来年へ延期されていますが、同プロリーグ楽しさを事前に周知するために、「BEMANI PRO LEAGUE ZERO(ゼロ)」が無観客で実施されます。

なお、「BEMANI PRO LEAGUE ZERO」の詳細は後日に発表される予定です。

BEMANI PRO LEAGUE 公式サイト

「BEMANI」とは

「BEMANI」はコナミアミューズメントの音楽ゲームの統一ブランド名で、1997年に稼働開始した「beatmania(ビートマニア)」の略称がそのまま使われています。

現在では、音楽ゲーム全体をカバーする統一ブランドとして商品展開されています。

「beatmania IIDX」 シリーズとは

「beatmania IIDX」シリーズは1999年に稼動を開始した"BEMANI"シリーズを代表する音楽ゲームで、7つの鍵盤と1つのターンテーブルをリズムにあわせて操作するDJシミュレーションゲームです

プレイヤーからは長年高い評価を得ており、DJ体験を盛り上げる多種多様な収録楽曲と奥深いゲーム性が魅力となっています。

まとめ

コナミの主催する音楽ゲームのプロリーグ「BEMANI PRO LEAGUE」の今年の開催が、2021年へ延期されることが発表されました。

この大会は、同社の音楽ゲーム「BEMANI」シリーズを採用して行われるもので、参加企業がオーナーとなるチームが優勝を目指して競い合います。

また2020年度は、プロリーグの事前大会である「BEMANI PRO LEAGUE ZERO」が、無観客で行われることが決まっています。

同大会の詳細はまだ発表されていませんが、生配信の実施が予想されます。

どんな試合が、またどんなプレイが見られるのか、こちらにも注目です。

ソース:プレスリリース[PR TIMES]

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