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カプコンの格闘ゲーム"ストリートファイター"最新作の世界大会「CAPCOM Pro Tour Online 2020」で、日本のプレイヤーが参加できる「アジア-東大会2」が2020年10月24日(土)、25日(日)の2日間に開催されます。

そのエントリーが、10月19日(月)まで受け付けられています。




日本から参加できるチャンス!「アジア-東大会2」が開催

「CAPCOM Pro Tour Online 2020」は、カプコンの格闘ゲーム「ストリートファイター」最新作のeスポーツ大会で、世界中の各エリアごとに、全部で18のエリア大会が行われます。

今年はコロナ禍による、世界中のさまざまな渡航制限とソーシャルディスタンスを考慮して、オフラインとなり

・プレミア大会

・ランキング大会

・World Warriors Challenge

がすべて中止になり、オンラインを使った新しいスケジュールとなっています。

本番となる世界大会では、各エリアで勝ち抜いた18名と、昨年度大会のチャンピオン・iDom選手、昨年度大会のランキングTOP31からファン投票で選ばれた選手1名の、計20名が2020年度世界王者の座をかけた戦いを繰り広げます。

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世界大会の開催時期はまだ決まっていないものの、2021年の春までには開催される予定とされており、詳細は後日発表される予定になっています。

なお、賞金については総額 $ 200,000が予定されており、今回も世界中からの強豪たちが熱いバトルを繰り広げる展開となりそうです。

大会公式サイト

「アジア-東大会2」エントリーが受付中

その各エリア大会の内、日本のプレイヤーが参加できる本年度シーズン最後の大会となる「アジア-東大会2」が、10月24日(土)と25日(日)に開催されます。

同エリア大会へのエントリーは既に始まっており、10月19日(月)12:00まで受け付けられています。

試合の様子は国内LIVE中継サイトから見る事が可能で、エントリーの受付も同サイトで実施されています。

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エントリーはこちら(CAPCOM Pro Tour Online 2020 国内LIVE中継サイト)




前回の「アジア-東大会1」ではウメハラ選手が優勝

前回の「アジア-東大会1」は2020年7月25日(土)、26日(日)に開催されており、「SFL: Pro-JP 2020」にも出場している"ウメハラゴールド"のリーダー・ウメハラ選手が激戦の末に、見事優勝を果たしています。

同選手は世界大会に進出することになっており、こちらにも注目が集まります。

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まとめ

「CAPCOM Pro Tour Online 2020」の日本のプレイヤーが参加できるエリア大会「アジア-東大会2」が、10月24日と25日に開催されます。

ここで優勝した選手は、2021年春までに開催予定の世界大会に進出し、各エリアでの激戦を勝ち抜いた強豪たちとの戦いに挑みます。

またこの大会は、日本のプレイヤーが参加できる今シーズン最後の大会となっており、エントリーが特設サイトで10月19日まで受け付けられています。

腕に覚えのあるプレイヤーは、大会にエントリーしてみてはいかがでしょうか。

またどんな選手が現れるのか、こちらも注目したいところです。

ソース:「CAPCOM Pro Tour Online 2020」プレスリリース[PR TIMES]

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