中四国のeスポーツ団体「DEPORTAR」が本格始動!岡山で「FIFA」の大会も開催

中国・四国地方のeスポーツ任意団体「DEPORTAR(デポルターレ)」が、2021年7月12日に株式会社として設立され、本格的かつ実践的にeスポーツへの取り組みを開始することを発表しました。

その第1弾として、8月15日(日)に岡山にて「FIFA」のオフラインの大会が開催されます。




「DEPORTAR」事業会社として本格始動

「DEPORTAR(デポルターレ)」は中国・四国地方と東京を拠点にするeスポーツ任意団体で、2021年7月12日に事業会社「株式会社DEPORTAR」として活動を開始しています。

「あらゆる手段を通じ、万人に開かれた文化としてのeスポーツをつくる。」

をミッションにしており、今後は大会の企画運営のみならず、多角的にeスポーツに携わっていくことを計画しています。

東名阪といった都心に比べて、現在中国・四国地方ではeスポーツへの認知・理解がまだまだ不十分とされており、その一方で

「ゲームが好き」

「ゲームのために何かしたい」

「ゲームで働きたい」

という思いを持ったプレイヤーがたくさんいることも事実です。

同社は今回法人となることで責任を一段深く負い、ゲームを愛する人々の情熱を枯れさせないために、eスポーツを通じてさまざまな契機を作っていくということで、小規模の会社だからこその軽いフットワークを使い、法令を遵守し、柔軟にイベントや大会の開催を続けていくとしています。

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公式Twitter

8月15日にはオフライン大会を開催

同社設立後のイベント第1弾として、今年8月15日(日)に岡山駅前にある商業施設"イコットニコット"内にある「ワンダーウォール」で、サッカーゲーム「FIFA 21」を採用したオフライン大会が開催されます。

大会は当日の13時~18時に予定されており、賞金は3万円で副賞も用意されています。

エントリーの受付も始まっており、専用フォームで8月9日24:00まで受け付けられています。

イベントの総合プロデューサーには、牡蠣漁師でありながらeスポーツ選手やイベンターの肩書も併せ持っているマラ選手が参画しており、参加者や観客が心から楽しめるように各イベントや試合を盛り上げます。

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マラ選手




会社発足にあたってのコメント

また今回の会社発足にあたり、ゲーム開発を手掛ける株式会社サイバーコネクトツー代表取締役社長・松山洋さんから応援のコメントが寄せられています。

岡山で新たにeスポーツ団体が立ち上がるということを聞きました。

サイバーコネクトツーも福岡に本社があるゲーム開発会社として、こうして地方都市でゲームソフトを遊び、プロのeスポーツプレイヤーを創出していくことにとてもワクワクしますね。

”ゲームは作り手と遊び手の真剣勝負!”という時代から、遊び手同士の頂上決戦へと変化しつつあります。

しっかり応援し、ゲーム業界全体がプレイヤーの皆さんと一緒に盛り上がることを期待しています!

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まとめ

中国・四国地方を拠点とするeスポーツ団体「DEPORTAR」が、今回本格的に事業会社として始動し、8月15日に岡山でサッカーゲーム「FIFA 21」を使ったオフライン大会が開催されます。

同社はeスポーツの熱狂を全国へ広めていく様々なイベントや活動を計画しており、今後の動きに注目が集まりそうですね。

8月15日に行われる大会にも、ぜひ参加してプレイヤー同士の交流を深めてください。

ソース:プレスリリース[PR TIMES]

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