地域活性化プロジェクト「DETONATOR OKINAWA PROJECT 2022」が始動!

プロゲーミングチームDETONATORが、ゲームを活用した地域活性化プロジェクト「DETONATOR OKINAWA PROJECT 2022」の始動を発表しています。

ここでは沖縄で活動するゲームコミュニティーの応援企画としてのトークセッションが現地にて行われ、沖縄ゲーム市場の活性化や、プロジェクトを通じた地域活動を盛り上げる重要な人材の発掘や育成・繋がりの強化が図られていきます。




「DETONATOR OKINAWA PROJECT 2022」始動

今回始動した「DETONATOR OKINAWA PROJECT 2022」は、株式会社GamingDが運営するプロゲーミングチームDETONATORが開催する、ゲームを活用した地域活性化プロジェクトです。

ここでは沖縄で活動するゲームコミュニティーの応援企画として、

・沖縄コミュニティーから世界への挑戦

・同チーム所属の配信者や選手とのゲームイベント企画

・ゲームを活用したビジネス事例などの法人向けのトークセッション

が現地にて実施されていきます。

プロジェクトでは、これらによって沖縄ゲーム市場の活性化やプロジェクトを通じた地域活動を盛り上げる重要な人材の発掘や育成、繋がりの強化ができればと考えているということで、今後の沖縄でのeスポーツコミュニティの活性化が期待されています。

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<GamingD代表・江尻 勝さんからのコメント>

株式会社沖縄ファミリーマート社とのスポンサー発表から3年が経ちました。

当社のプロゲーミングチームブランドDETONATORの強みはオフライン活動。

現場でファンと実際にあって交流することで生まれる化学反応となります。

しかし沖縄での活動開始と同時期にコロナ感染症が影響し、これまで思ったように活動ができませんでした。

コロナ感染症の対策はまだ必要ですが、その影響がようやく落ち着いたため本格的に沖縄地域コミュニティーと密着した活動を始動いたします。

「美ら組(ちゅらぐみ)」とのコラボで世界へ挑戦

沖縄ゲームコミュニティ「美ら組」は、任天堂のゲームシリーズ「大乱闘スマッシュブラザーズ」で活動しており、2022年9月末時点では約450名が参加しており、コロナ以前はイベント会場にて128名の大会を開催しています。

今回は同コミュニティが年間を通して実施している大会「沖縄美らツアー」とのコラボが実施され、優勝したチームがDETONATORへの加入権利を獲得するという大会が企画されています。

大会への参加などをチームがサポートすることで、沖縄から世界大会参加を目指せるような人材の発掘や育成を目指しています。

なお、2022年の大会「沖縄美らツアー」は2023年の3月末まで実施が予定されています。

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ゲーム交流会イベントを沖縄で開催

DETONATORのゲーム配信者や選手が沖縄に集結し、沖縄でゲームファンと一緒にゲームを純粋に楽しめる対戦会などの交流会が、「美ら組」を含む現地コミュニティーと計画されており、2023年には実施が予定されています。

ここで採用されるゲームタイトルは、同チームの配信者や選手・地域コミュニティー・ゲームパブリッシャーなどの、各方面との調整を経て決定されていきます。

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ビジネストークイベントも11月に開催

また今年11月11日(金)19時からは、沖縄・宜野湾市の"GwaveCafe"にて、ビジネストークイベント「リアルな現場から見えるゲームとインフルエンサービジネスの今後」が開催されます。

ここでは、ゲームを中心としたインフルエンサーによるライブ配信や動画ビジネスのリアルな現場から見える状況を、株式会社GamingD・DETONATOR代表の江尻 勝さんと、ゲストスピーカーのUUUM株式会社 代表取締役・梅景 匡之さんが招かれ、ゲーム市場に関連した話題について対談形式で語っていきます。

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<スケジュール>

開場 :18時30分

トーク開始 :19時00分

トーク終了 :20時00分

フリータイム :20時~20時30分

まとめ

ゲームを活用した地域活性化プロジェクト「DETONATOR OKINAWA PROJECT 2022」の始動が発表されました。

ここでは、沖縄ゲームコミュニティーとDETONATORとの連動イベントや、ゲームを活用したビジネストークセッションが実施されていき、沖縄ゲーム市場の活性化が図られていきます。

これからの沖縄のeスポーツ現場にも、注目が集まりそうです。

ソース:プレスリリース[PR TIMES]