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eスポーツの企画やイベント運営を手掛ける株式会社プレイブレーンは2020年4月15日(水)、障がいのあるeスポーツプレイヤーの参加を対象としたeスポーツ大会「ePARA」の企画運営と実施を、開催パートナーとしてサポートすることを発表しました。



「ePARA」とは

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「ePARA」は障がい者雇用の促進を目的としたeスポーツ大会で、障がい者がeスポーツを通じ、やりがいをもって働ける環境をつくるととともに、障がいの有無にかかわらず競い合えるイベントの開催をしています。

障がい者が自分らしく・やりがいをもって社会参加する支援を行うことを目的としている同大会は、eスポーツのイベントや大会の開催を通して”困難や限界を超える精神や力”を発信し、気づきを与えることで、より良い社会の実現を目指しています。

昨年11月に第1回大会を開催!今年は実行委員会も発足

昨年11月24日(日)に第1回目「ePARA2019」が開催されました。

このイベントは東京のパセラ新宿本店で行われたもので、MCの岸大河さんやコーリーさん、ePARA2019アンバサダーの乙武洋匡さんなどが出演し、20名の選手が

・鉄拳7

・ぷよぷよeスポーツ

で己の腕を競っています。

また今年からは「ePARA実行委員会」を発足し、代表の加藤大貴さんを中心とした、業界を横断したメンバーが活動に取り組んでいます。

まずは2020年の最初のアクションとして、公式サイトがフルリニューアルされています。

ePARA公式サイトでは障がいを持つ当事者から、eスポーツやゲーム、障がい者雇用に対しての情報が発信されています。

なお、2020年の活動については公式サイトでで随時発表していくということです。

「ePARA」公式サイト



プレイブレーンが開催パートナーに!eスポーツを社会へ発信

また今回、プレイブレーン社が「ePARA」の開催パートナーに就任しています。

同社は、eスポーツやゲームが社会に与えるポジティブな影響をより多くの人に知ってもらうことで、eスポーツが注目される現代社会への貢献に繋げられると考えているということで、ePARAが掲げている「障がい者が『個人の特性や能力』を発揮する場を創る」というゴールに向けて、業界を横断して一緒に取り組んでいきたいとしています。

まとめ

障がい者の社会参加を支援するeスポーツ大会「ePARA」の開催パートナーに、eスポーツ企画などを手掛けるプレイブレーン社が就任しました。

同社は開催パートナーになることで、eスポーツを通じて誰もが自分らしく、やりがいをもって社会参加できる取り組みをサポートしていくことを目指しています。

eスポーツのメリットは、競技タイトルがコンピューターゲームであることで、プレイヤーのゲーミングの差こそあれ、誰でもが平等にプレイできるところにあると筆者は考えています。

まだまだゲームをスポーツと捉えるのには抵抗がある人も多いようですが、同社とePARAの取り組みによって、社会に浸透していくといいですね。

ソース:「ePARA」プレスリリース[PR TIMES]

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