バリアフリーeスポーツの祭典「ePARA CARNIVAL 2022 SPRING」5月開催!

2022年5月28日(土)にバリアフリーeスポーツの祭典「ePARA CARNIVAL 2022 SPRING」が、東京・品川で開催されます。

今回は"CARNIVAL=お祭り"として障がい当事者自身が運営・進行するオフラインのゲームイベントが開催されます。




「ePARA CARNIVAL 2022 SPRING」5月に東京で開催

今年5月28日の開催が発表された「ePARA CARNIVAL 2022 SPRING」は、株式会社ePARAが主催するバリアフリーeスポーツの祭典で、同社が掲げる理念の元、障がい当事者が運営の中心になって開催する、LANパーティー形式のイベントになっています。

ePARAでは、

障がい当事者が「自分らしく輝く」

を掲げており、得意を活かして活躍することを後押しし、eスポーツを通して障がい者の就労を支援することを基軸として活動しています。

その活動の一環として本イベントが企画されていて、今回は当日の10:00~20:00にJOYSOUND品川港南口店で開催。

大会場はJ-SQUARE品川、

サテライト会場がJOYSOUND品川港南口店カラオケルーム1F~6F

となっていて、前日の5月27日(金)にはプレイベントも開催されます。

ゲームを楽しむ持ち込み型ゲームパーティ

本イベントの開催形式となっている"LAN Party"とは、ゲームタイトル・コミュニティの枠を超えてゲームを楽しむ持ち込み型ゲームパーティのことで、参加者は

・コンピューター

・家庭用ゲーム機

・ボードゲーム

など好きなゲームを持ち寄って同じ空間でプレイします。

小規模なものから5,000人を超える大規模なものまでが行われ、多くの場合は複数日数に渡り大人数で実施されます。

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1回目となる今回は、昨今のコロナ禍の観点から

・プレイベント半日(ビジネスデー)

・本イベント1日(LANパーティー形式)

に分かれており、オフラインで参加人数を制限して開催されます。

3つの障害を乗り越える

本イベントは、3つの障害を越えていくことを目指して企画されており、そのうちの1つが「物的障害を越える」です。

ここでは、スポンサーのサイコム社よりゲーミングPCが貸し出され、高度なゲーム環境の一部が整備されるほか、バリアフリーな施設である、エクシング社のJOYSOUND品川港南口店が利用されます。

2つ目は「社会的障害を越える」で、ここでは視覚障がい・聴覚障がい・肢体不自由・精神障がい・発達障がい・内部障がい・難病など、多種多様な障がい当事者が協力・共創してイベントが運営されていきます。

こうすることによって、健常者・障がい者が分け隔てなく楽しむことができる、笑顔の多いイベントを目指しています。

3つ目は「現実を越える」で、物理的距離により来場できない人でもオンラインで参加者として関与できるイベント運営がされていき、メタバース空間を就労機会に変える、新たな環境を構築することを目指しています。

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運営のためのクラファン開始

本イベントの開催にあたっては、社会問題と向き合う人のクラウドファンディングプラットフォーム「GoodMorning」にて、現在クラウドファンディングが実施されており、

・現地スタッフ参加権

・各種スポンサー

・応援プラン

・Tシャツ

・マフラータオル

など、さまざまなリターンが用意されています。

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クラウドファンディングページ(GoodMorning)

今後の開催も視野に

「ePARA CARNIVAL」は、1回目の今回以降も2回目・3回目と挑戦の幅を拡げていくことを視野に入れており、メイン企画やブース企画の詳細・オンラインの視聴方法については順次案内していくということです。

問い合わせは、株式会社ePARA 「ePARA CARNIVAL」担当(info@epara.jp)まで。

まとめ

バリアフリーeスポーツの祭典「ePARA CARNIVAL 2022 SPRING」が、今年5月に開催されます。

このイベントはLANパーティー形式のイベントで、参加者各々が好きなゲームを持ち込んで一緒に楽しみます。

健常者も障がい者も分け隔てなく楽しめるこのイベントでは、いったいどんな展開がされていくのでしょうか。

続報に注目が集まりそうです。

ソース:プレスリリース[PR TIMES]

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