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aifie株式会社は2020年4月6日(月)、eスポーツプレイヤーとファンを繋ぐファンディングサービス「BUFFSTAR(バフスター)」正式版を、同日よりリリースしたことを発表しました。

eスポーツチームに対する支援機能追加など、β版から機能拡充されています。



「BUFFSTAR」とは

「BUFFSTAR(バフスター)」は、eスポーツプレイヤーとその活動を支援するファンをマッチングするファンディングプラットフォームで、今まではβ版が公開されていましたが、今回、eスポーツチームに対する支援機能などの機能拡充が施されて正式版としてリリースされました。

本サービスは”eスポーツプレイヤーに新たな収益化手段を提供し、継続的な活動を可能とする”を事業ミッションとして開始されており、サービスロゴもβ版の時より一新されています。

ロゴについてaifie社によると、「スターを目指すeスポーツプレイヤー、応援するファンが共に勢いをつけて上昇し、同じ方向へ進んで行く。」というコンセプトに基づいてデザインされており、本サービスがそのプラットフォームとなることを目指していくという思いを表現しているということです。

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ゲーミングスキルを価値化し、ファンを募る

eスポーツプレイヤーは自身のゲーミングスキルの価値をトークン(BUFF)として発行し、それの取引を通じて応援してくれる個人スポンサーを募集することができます。

これによってプレイヤーは、トークン価格推移による自身のスター性の可視化を行うことが可能で、新たなファンやスポンサーへPRすることができます。

一方で応援するファンはトークンの価格上昇によるリターンを受け取ることが可能で、トークン購入のお礼としての特典(リワード)の受け取りを通じたeスポーツプレイヤーとの直接的なコミュニケーションをとることができます。



正式版からはチームの応援も可能に

今回の正式版では機能拡充がされ、eスポーツチームによるトークンの発行も可能になっています。

チーム対抗のeスポーツタイトルではチームとしての総合力が試されるため、特定のプレイヤーだけではなくマネージャーやサポートメンバーを含めた、チーム全体を応援したいという声が本サービスに寄せられており、この課題を解決するために正式版では、チームとしてのトークンの発行を可能にすることで、従来のスターと同様にファンがチームを応援できる仕組みにしているということです。

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チームのトークンでは所属するプレイヤー個人の戦績は反映されておらず、チームとしての戦績がトークンの価格に反映されています。

プレイヤー個人のトークン発行と同様に、需給によって変化するトークンの価格推移やトークンを購入しているファンの数によって、チームとしての実力や人気が可視化されるようになっています。

まとめ

eスポーツプレイヤーとファンを繋ぐファンディングサイト「BUFFSTAR」が、正式版としてリリースされました。

このサービスではプレイヤーが自身のゲーミングスキルをトークンとして発行し、それをファンが購入することでプレイヤーにとっての収益化を図ることができます。

一方でファン側としてはリワードを受け取ることができ、それらのやり取りを通じて、プレイヤーとファン双方のコミュニケーションも可能になります。

さらにβ版から機能も拡充されており、チーム単位でトークンを発行することができるようになっています。

まるで株取引であるかのようなこのシステムは、eスポーツ界の益々の活性化に一石を投じるものになるでしょう。

eスポーツプレイヤーとファンや支援者をダイレクトに繋ぐことで、プレイヤーがスター選手になる過程を一緒に歩むことができるようになりますね。

ソース:BUFFSTARプレスリリース[PR TIMES]

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