ゲームしながら英語を学ぼう!「eスポーツ英会話」開始。キャンペーンも実施

eスポーツトレーニングジムやeスポーツクラブ活動ツール「eブカツ」などの、eスポーツトレーニングプラットフォームを展開しているゲシピ株式会社は2、eスポーツと英会話をオンラインで同時に学べるサービス「eスポーツ英会話」を開始したことを発表しました。

2020年6月3日から、1回500円で受講ができる「ワンコインキャンペーン」も実施されます。




「eスポーツ英会話」とは

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「eスポーツ英会話」は、小学生以上を対象とした、英会話とeスポーツを絡めた教育サービスで、eスポーツコーチと一緒にプレイしながら、コミュニケーションに必要な英会話をボイスチャットを使って学ぶというものです。

コーチはゲシピ社所属のeスポーツコーチのうち、英語ネイティブ・英語上級者の中から選ばれ、人気のeスポーツのプレイ方法と生きた英会話が同時に学べます。

英語レベルは初級クラスから開始され、クラスは1回90分から成ります。

カリキュラムは全5回が用意されており、好きなクラスのみ受けることも可能になっています。

本サービスに採用されているeスポーツタイトルは、「フォートナイト」など現在小学生に大人気のものが採用されています。

なお、タイトルは今後も増えていくということです。

>>紹介ページ

ゲームをする時間が増えているからこその教育方法

ゲシピ社ではこれまで、eスポーツジムでの対面コーチングやオンラインコーチングなど、eスポーツを学びたいプレイヤー向けにeスポーツコーチングを提供しています。

そんな同社の調べによると、コロナ禍による外出自粛や学校休校の中での子どもの1日のゲームプレイ時間は、平均で2~3倍に増えているという結果になっています。

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この結果から、

・本当はゲームの時間はもっと少なくしたいんだけど外出することもできない、結果ゲーム時間が増えてしまう

といった悩みを持っている人が増えてきていると推察され、このような課題を解決するために、これまで同社が蓄積してきたコーチングノウハウを生かして、ゲームの時間を有効活用できるようにとサービスの提供が開始されたということです。

なおこのサービスは、eスポーツのイベント企画・コンサルティングを行っている株式会社Esaris Worksと共同で運営されています。




キャンペーンが実施中!コーチの募集も

今回のサービス開始にあたり、2020年6月3日~20日まで「ワンコインキャンペーン」が実施されます。

期間中は1回500円(税込)で同サービスが受けられるというもので、各回の定員・数名が埋まり次第、キャンペーンへの参加が締め切られます。

またeスポーツコーチも募集されており、eスポーツが得意で英語に自信のある人材が求められています。

まとめ

「eスポーツ英会話」はeスポーツをプレイしながら英会話が学べるというもので、英語もeスポーツも得意なコーチと一緒に楽しみながら学習することができます。

2020年度から小学生の英語が必修化されていますが、小学生以上を対象にしたこのサービスは、まさにピッタリなものと言えますね。

勉強は強制されると取っ掛かりにくくなるものですが、これであれば長続きした学習ができそうです。

ソース:「eスポーツ英会話」プレスリリース[PR TIMES]

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