「eスポーツ英会話」など運営のゲシピ社が約6千万円の資金調達!

eスポーツを活かしたメタバース教育事業を展開しているゲシピ社は、第三者割当増資による総額約6,200万円の資金調達を行ったことを発表しました。

今回の資金調達によりこれまでに調達した合計額が1.3億円超(借入を含む)になったとのことです。




eスポーツを活かした新しい教育事業

eスポーツを活かした新しい教育事業

ゲシピ社は調達した資金により、

「eスポーツ英会話」

「eスポーツジム」

というeスポーツを活かした新たな2つの教育事業を立ち上げています。

ともに世界初、国内初のサービスとなるそれぞれの特徴は以下の通りです。

「eスポーツ英会話」とは

「eスポーツ英会話」とは

「eスポーツ英会話」では、eスポーツを通して英語でのコミュニケーションスキル向上を目指すことができます。

英語でのアウトプット(発話)に特化し、英語を使うことに自信がつくプログラムとして作られているとのことです。

ゲームの世界で学ぶ世界初のオンライン英語コミュニケーションレッスンであり、これまでに述べ5,000人以上が受講しています。

受講生の親からも

「あんな英語嫌いだったうちの子が、自分から予習復習ノートをつくり、擦り切れるまで書き込んでいます」

「先日道端で外国人に話しかけられた時に、親の私たちが思わず避けようとしたのに対し、うちの子が率先して会話をしようとし大変驚きました」

など好評の声が多く寄せられている、大人気のeスポーツ教育プログラムです。

「eスポーツジム」とは

「eスポーツジム」とは

eスポーツジムは、

eスポーツゲームのテクニックや戦術

コミュニケーションスキル

スポーツマンシップ

まで学べる、国内初のeスポーツ専門のトレーニング施設です。

施設内にはトレーナーが常駐しており、全くのeスポーツ初心者でも学ぶことができるようになっています。

生徒間の交流も盛んで小学生から60代まで幅広いプレイヤーがトレーニングに精を出しており、新たな教育的コミュニティを形成するなど、いわば現代版寺子屋となっています。




eスポーツを活かしたメタバース教育事業が大きく進歩

eスポーツを活かしたメタバース教育事業が大きく進歩

画像:受講人数が順調に増加している「eスポーツ英会話」

今回発表された資金調達は2021年6月にクローズしたものです。

資金調達の引受先には

XTech Ventures

日本スタートアップ支援協会(JSSA)

東京地下鉄株式会社

が名を連ねており、そのほか個人投資家が数名いると明らかにされています。

資金調達後これまでの「『eスポーツ英会話』の総受講会員数」は14,200人を超え、さらに受講人数は加速しているとのことです。

また同時期には、東京メトロとの協業として東京都北区の東京メトロ南北線赤羽岩淵駅直結に「eスポーツジム」の施設をオープンしました。

まとめ

ゲシピ株式会社が約6,200万円の資金調達を行ったことを明らかにしました。

この資金をもとに同社が展開する「eスポーツを活用したメタバース教育事業」が大きく進捗したとしています。

「eスポーツ英会話」「eスポーツジム」はどちらも好評の声が寄せられており、新しい生涯教育の形として今後も注目を集めそうです。

2つの事業がこれからどのように進化していくか注目ですね。

ソース:ゲシピ株式会社のプレスリリース[PR Times]

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