「Esports高校生応援プロジェクト」 第2弾が募集開始!プロ選手も参加

2021年7月19日、専門学校アートカレッジ神戸を運営する学校法人神戸学園は、「Esports高校生応援プロジェクト」の第二弾の募集を開始したことを発表しました。

今回は2020年夏に行われた「League of Legends Japan League 2020 Summer Split(LJL)」の優勝チーム「V3Esports」とプレイすることができるのが目玉となっています。

第2弾の実施日は8月2日(月)で、参加費は無料、オンラインでの実施になるとのことです。




「Esports高校生応援プロジェクト」 とは?

「Esports高校生応援プロジェクト」 とは?

eスポーツが若い世代を中心に世界的に盛り上がりをみせています。

国内でも「全国高校eスポーツ選手権」など青春を懸けた闘いが繰り広げられ、年々出場者や観戦者が増えてきているという状況です。

そこで、学校法人 神戸学園は若い世代の育成やeスポーツに対して熱のある人材の発掘を促すべく、2021年の夏より「Esports高校生応援プロジェクト」をスタートさせました。

第1弾では、世界中でプレイされ同時接続者数が2000万人以上といわれる「League of Legends(LOL)」をテーマに、プロeスポーツチーム「V3Esports」のユースチームと対戦する企画が行われました。

その結果、参加した学生自身の満足度は非常に高く、アンケート結果も、

『第二弾にも参加したい』

『今後のEsportsの企画が楽しみで仕方ない』

という好感触の意見が9割以上を占めていたとのことです。

早くも第2弾が実施決定!

この結果に大きな手ごたえを感じたのか、早くも第2弾の実施が発表されました。

第二弾では、なんと「V3Esports」のプロ選手と共にLOLをプレイできるという内容になっています。

実際にeスポーツのプロとして活躍している選手とともにプレイし、試合後は感想戦でアドバイスをもらえます。

プロと話せるだけではなく、プロとゲームを通して触れ合えるというとても貴重な機会となるはずです。

また、団体ではなく個人で参加が出来るので、部活ではなく個人としてLOLを行っているプレイヤーも参加可能です。

第一弾よりも募集人員は少ないとのことで、参加者は最終的に抽選でと考えられているとのことです。




プロeスポーツチーム「V3Esports」とは?

プロeスポーツチーム「V3Esports」とは?

画像:V3 Esports公式サイト

学校法人神戸学園のサポートで発足したV3 Esportsは2017年よりLJLの2部リーグに参加しました(現在LJLは1部リーグのみ)。

2018年には早くも1分2部入れ替え戦に参加することとなり、1部チームを打ち破ったことで1部リーグ入りを果たします。

メンバーの入れ替えやeスポーツとしては異例のユースチーム立ち上げなど選手層を厚くすることで、2020年夏の「LJL 2020 Summer Split」での優勝を飾りました。

今後は世界大会での活躍も期待される国内でも有数のeスポーツチームです。

まとめ

eスポーツの発展に尽力する学校法人神戸学園が「Esports高校生応援プロジェクト」 第2弾を始動させました。

前回はプロコーチの指導を受けたユースチームとのゲームプレイでしたが今回はプロチームとのプレイとなります。

野球であれサッカーであれ、その道のプロという存在に関わる機会などそうそうありません。

しかも、全国大会ゆうしょチームですから国内でもトップレベルの実力を生で感じることになります。

LOLの技術をもっと高めたいと考えている高校生たちにとっての転機となるプロジェクトとなるはずです。

今後のeスポーツを担う若者世代にとって良い刺激になることに期待したいですね。

ソース:プレスリリース【PRTimes】

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