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一般社団法人全国高等学校eスポーツ連盟と株式会社毎日新聞社は、全国の高校生を対象にしたeスポーツ大会「第3回全国高校eスポーツ選手権」を、2020年11月下旬から2021年3月にかけて開催することを発表しました。




「第3回全国高校eスポーツ選手権」とは

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「全国高校eスポーツ選手権」は、一般社団法人全国高等学校eスポーツ連盟(JHSEF)と毎日新聞社が主催するeスポーツ大会で、日本全国の高校生を対象にして行われます。

対象年齢は満16歳~満19歳で、全国の高校から代表チームが集結して日本一を目指したバトルが繰り広げられます。

「全国高校eスポーツ選手権」は、eスポーツを日本の新しい文化として育み発展させていくために開始されたもので、今回の開催で3回目となります。

第1回は153チーム、第2回は222チームと多くの高校生が参加しており、各チームとも試合を通じてeスポーツへの情熱や仲間との絆を見せています。

今回の開催目的は「eスポーツを楽しむ高校生を応援し、文化として発展させていくこと」となっており、

・主催:JHSEF、毎日新聞社

・共催:株式会社サードウェーブ

・後援:文部科学省

で行われます。

採用タイトルは「LoL」と「ロケットリーグ」

3回目となる今回のタイトルも過去2大会と同じく、5対5の対戦ゲーム「リーグ・オブ・レジェンド」と3対3のサッカーゲーム「ロケットリーグ」が採用されています。

各タイトルの部門の予選は2020年11月~12月に、決勝は2021年3月13日(土)~14日(日)の開催が予定されています。

過去2大会の決勝はオフラインで開催されていましたが、昨今のコロナ禍の終息が見えないため、参加者の安全・安心を考慮してオンラインで開催されます。

主催発表によれば、今後の感染状況によっては今回発表された内容が変更になる可能性があるということです。

また試合はシングルエリミネーションのトーナメント形式で行われ、エントリーは各チーム「LoL」が5人~6人、「ロケットリーグ」が3人~4人で可能です。

エントリーは2020年9月1日(火)~10月16日(金)まで受け付けられます。

公式サイト

公式Twitter

過去2大会の強豪チームも改めて公開

今回の発表と同時に、第1回と第2回の各部門で優勝した強豪チームも改めて紹介されています。

第2回全国高校eスポーツ選手権

【ロケットリーグ部門】

出場チーム数:106

優勝 鶴崎工業(大分)・雷切

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【リーグ・オブ・レジェンド部門】

出場チーム数:119

優勝 N高(沖縄)・KDG N1

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第1回全国高校eスポーツ選手権

【ロケットリーグ部門】

出場チーム数:60

優勝 鹿島(佐賀)・OLPiXと愉快な仲間たち

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【リーグ・オブ・レジェンド部門】

出場チーム数:93

優勝 東京学芸大付属国際(東京)・ISS GAMING

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まとめ

今年11月下旬から来年3月にかけて、「第3回全国高校eスポーツ選手権」がオンラインで開催されます。

この大会は高校生を対象にしており、全国の高校から代表チームが集結して日本一を巡って競い合います。

採用タイトルはeスポーツ大会でお馴染みの「LoL」と「ロケットリーグ」となっており、それぞれの部門で激戦が予想されます。

eスポーツの甲子園とも言えるこの大会では、どんなバトルが繰り広げられるのでしょうか。

どんなチームが出場して勝ち上がっていくのかも注目したいところです。

ソース:「第3回全国高校eスポーツ選手権」プレスリリース[PR TIMES]

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