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日本学生esports協会/Gameicは2020年11月11日(水)、eスポーツチームの「公認団体制度」の運用開始を決定しました。

公認団体には様々なサポートがされていきます。




日本学生esports協会が「公認団体制度」を創設へ

今回日本学生esports協会が創設を発表した「公認団体制度」は、真摯に、また熱心にeスポーツに取り組むチームが適切な評価を受け、その評価を元に胸を張って様々な活動ができるように定めた制度で、原則として"認定団体"からステップアップする形で進められていきます。

・Cクラス

・Bクラス

・Aクラス

の3つに分類されており、"認証団体"から獲得ポイントによってCクラス、Bクラス、Aクラスへのランクアップしていきます。

活動内容やその頻度、功績によって獲得できるポイントが定められており、制度を利用する団体はその活動を協会に申請することで審査を受けることができます。

審査によって獲得したポイントは蓄積されていき、その累計ポイントが1,000に達すると、"認証団体"から"公認団体Cクラス"への昇格審査を受けることが可能になります。

"公認団体"になると、今までの"認証団体"に向けた支援に加えて、更に特別な支援が受けられるようになります。

それだけではなく、ランクごとにも特別な支援が企画されています。

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なお、本制度の審査基準や申請フォーム・支援内容については、後日に協会公式HPや公式Twitterなどで公開されていきます。

協会公式サイト

公式ツイッター




アマチュアeスポーツの活性化へ

日本学生esports協会は、今年3月より25歳以下(U-25)で構成されたeスポーツチームを中心に、全国のeスポーツチームの活動を包括的に支援することを目的として、認証団体制度を運用しています。

11月10日現在でその数は150にも達しており、eスポーツチーム間の一大コミュニティとしても機能しています。

さらに10月には"公認大会制度"が本格的に運用開始されており、全国のアマチュアeスポーツ大会を審査・公認し、

・協賛

・広報支援

・運営指導

などの包括的な大会支援が行われています。

一方でeスポーツチームの活動は大会の主催のみならず、大会への出場やeスポーツを通じたボランティア活動・教育活動・チーム間の交流による業界の活性化など多岐に渡っています。

同協会では、この様なeスポーツ市場の活性化には欠かせない、また評価される機会の少ない活動に関しても包括的に評価項目を設け、広く世間に発信するサポートをすることで、アマチュアeスポーツの活性化を目指しているということです。

まとめ

日本学生esports協会が、「公認団体制度」を開始することを決定しました。

この制度は、eスポーツチームの活動実績を評価・審査するもので、ランクC~Aに応じた支援が計画されています。

真摯で熱心なeスポーツチームが胸を張れる世の中へ、という思いから創設されたこの制度。

今後ますますのアマチュアeスポーツの活性化が期待できそうですね。

プロだけじゃなく、選手として大注目を浴びる一般のプレイヤーが登場しそうです。

ソース:日本学生esports協会「公認団体制度」プレスリリース[PR TIMES]

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