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日本学生esports協会/Gameicは2020年10月22日(木)、同協会の審査を通過したeスポーツアマチュア大会に対して、包括的な運営支援をする「公認大会制度」の11月大会の公募を開始しました。




「公認大会制度」11月大会の公募を開始

日本学生esports協会/Gameicが行っている「公認大会制度」は、アマチュアeスポーツシーンを更に盛り上げることを目的として実施されているもので、同協会の公認団体などが開催する公認大会に対して

・大会クリエイティブの支援

・賞金の協賛

・大会の運営指導

・大会の共同告知

などの包括的な支援が行われます。

この制度は今月2日から開始されており、10月大会にはGameic公認団体・一般団体から計約20の応募がされました。

その中から審査を経て、10月は

・Astera

・BaBeL

・Genius gaming

・InfinityVimculum

・Revolution

・たーど!

の6団体の大会が公認大会として開催されています。

今回の11月大会の公募は、10月公認大会の企画が各方面から好評を呼んだことを受けて実施されるもので、前回よりもさらなるアマチュアeスポーツ大会の盛り上がりが予想されます。

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今年11月開催のアマチュア大会なら応募可能

11月大会の公募はGameic公式HP内の特設ページで実施されており、10月25日23時59分まで受け付けられています。

応募は今年11月に開催予定のアマチュアeスポーツ大会であれば可能で、認定審査は書類選考と約20分間の電話会議で行われます。

応募の手順は、

1:TimeRexにて電話会議のスケジュール調整

2:googleフォームへ回答

3:公式ラインを友達追加

4:公式ラインにて質問に回答

となっており、全ての過程を締め切りの10月25日23時59分までに完了できない場合は、応募確定されずにキャンセル扱いになるので注意が必要です。

なお、タイトル・年齢・規模・開催場所は一切不問ということです。

応募特設ページ




日本学生esports協会/Gameicとは

日本学生esports協会/Gameicは、「esportsと生きる時代へ」をビジョンに2020年2月20日に設立された団体で、日本のeスポーツシーンを若い世代から盛り上げていき、国内の新たなエンターテイメントや雇用、機会の創出を目的として活動しています。

現在全国で120以上の団体とパートナーシップを結んでおり、チャリティー大会の主催やeスポーツコミュニティの運営などを行って、多くのプレイヤーが心地良くプレイ出来る環境の整備を行なっています。

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公式サイト

公式Twitter

まとめ

日本学生esports協会/Gameicの実施する「公認大会制度」の11月大会の募集が、10月25日まで実施されています。

この制度は全てのアマチュアeスポーツ大会を対象に行われるもので、審査を経て認定されれば運営に関する包括的な支援を受けることができます。

10月度は6団体の大会が公認大会として実施されていますが、次の11月度はどんな大会が認定されるのでしょうか。

近年は有名な大会だけでなく、草大会などのアマチュア大会があちこちで開催されるようになってきましたね。

今後のeスポーツ界の、ますますの活性化が期待されます。

ソース:日本学生esports協会/Gameicの「公認大会制度」に関するプレスリリース[PR TIMES]

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