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NPO法人e-sports Barrier Break-Cupは、障がい者の社会参画を促進するeスポーツ大会「第5回 e-sports Barrier Break-Cup」を、2021年5月29日(土)に、名古屋市にあるクラウチビルにて開催することを発表しました。

愛知県・鹿児島県・栃木県の3拠点から参加者をオンラインで繋いで行われ、試合の様子はライブ配信が予定されています。




「第5回 e-sports Barrier Break-Cup」5/29に開催

「e-sports Barrier Break-Cup」は、NPO法人e-sports Barrier Break-Cupが主催し、愛知県と名古屋市が後援するeスポーツ大会で、eスポーツとゲームの素晴らしさを普及していくと共に、地域社会の活性化と障がい福祉の更なる向上に貢献していくことを目的にしています。

5回目の開催となる今回は、東京海上日動火災保険など8社の協賛を得て2021年5月29日(土)に名古屋市の"クラウチビル"での開催が予定されており、当日は

・愛知県

・鹿児島県

・栃木県

の3拠点から参加者をオンラインで繋いで行われます。

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採用タイトルは「ストV」と「ぷよぷよ」

今回も3月27日に行われた第4回と同様に株式会社カプコン制作公認の下で行われ、競技には

・PS4版「ぷよぷよeスポーツ」

・PS4専用「ストリートファイターVチャンピョンエディション」

の2タイトルが採用されています。

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本大会の拠点となる愛知県・鹿児島県・栃木県の3会場に集まった参加者たちは、オンラインで各タイトルの優勝を目指して熱い戦いを繰り広げます。

また試合の様子は、Youtubeにてライブ配信されます。

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配信サイト(Youtube)




大会への参加で自信へつなげる

一般的なスポーツと違って、eスポーツは障がいの有無関係なく楽しめる競技として注目を集めています。

本大会は、普段社会との接点が持ちづらい障がい者へ社会参加の機会を創出することを目的としており、このeスポーツを通して向上心や目標をもてるだけでなく、チーム戦においては仲間と共に戦うことで人間関係を身につけたり、観客からの応援を受けることで高揚感を体感し、障がい者自身が活き活きと自信を持って生活する、また一歩踏み出すきっかけになるようにと期待されています。

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まとめ

障がい者の社会参画を促進するeスポーツ大会「第5回 e-sports Barrier Break-Cup」が、5月29日に名古屋で開かれます。

この大会はカプコン公認、愛知県や名古屋市後援のもとで行われるもので、愛知県、鹿児島県、栃木県の3拠点から、参加者が「ストV」と「ぷよぷよ」を使ってオンライン対戦を繰り広げます。

今回はどんなプレイヤーが登場し、どんなバトルを見せてくれるのでしょうか。

試合の様子はライブ配信もされるので、ぜひ観戦してその戦いの行方を見守ってください。

ソース:プレスリリース[PR TIMES]

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