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eスポーツ教育スタートアップ企業のゲシピ株式会社は、東京地下鉄株式会社(東京メトロ)との共同運営で、eスポーツ専用ジム「eスポーツジム 赤羽岩淵店」を2021年6月28日(月)にオープンさせたことを発表しました。




「eスポーツジム 赤羽岩淵店」東京・北区にオープン

今年6月28日(月)にオープンした「eスポーツジム 赤羽岩淵店」は、ゲシピ社と東京メトロが共同で運営するeスポーツ専用施設で、eスポーツを気軽に楽しむことができるのはもちろん、真剣にトレーニングをすることもできます。

「明るく、健康的で、誰でも入りやすいeスポーツ施設」をコンセプトにしており、ゲームを楽しむ全ての人がオープンで心地よく過ごせる場所をイメージした構造になっています。

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公式サイト

公式Twitter

月額で利用可能!プロからのレッスンも実施

このジムでは、既存のeスポーツ施設では見られない月額会員制がとられており、オプションで施設かオンライン上での、eスポーツプロプレイヤーなどからレッスンも受けられます。

また初心者から上級者まで誰でも学びながらトレーニングすることができ、

・初心者にはわかりやすい指導を

・上級者にはプロの指導による本格的なeスポーツのトレーニング

が実施されていきます。

オンライン限定コースでは、合格すればプロチームに加入できる「トライアウト(適性検査)」も受けることができ、eスポーツジム通いからプロ選手も目指せます。

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<所在地>

東京都北区岩淵町36-1(南北線赤羽岩淵駅3番出入口地上部すぐ)

<設備>

ゲーミングPC:12台(ゲーミングチェア、ヘッドセット等完備)

<営業時間>

平日:15時00分~22時00分、土日祝日:11時00分~23時00分




eスポーツ×チルサウンド×ドリンクのコラボも

またジムの入り口オープンスペースで流れるBGMサウンドは、様々な音楽を発信しているTone by Gridgeがプロデュースしており、世界中のアーティストから応募された中から19カ国53アーティスト・述べ100近くの楽曲が、eスポーツジムの練習生が癒される空間サウンド第一弾として採用されています。

Tone by GridgeのオリジナルキャラクターのNatula(ナチュラ)とその友達のCrabo(クラボ)が、リラクゼーションドリンク"CHILL OUT"を飲みながらゲームをしているイラストがラッピングされた特別自動販売機も設置されており、このイラストはゲーミングPCのデスクトップにも設定されています。

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このイラストに描かれているリラクゼーションドリンク"CHILL OUT"は会員向けにも提供されており、トレーニングで疲れたプレイヤーに“安らぎ”と“パフォーマンス”を与えてくれます。

まとめ

ゲシピと東京メトロが共同で運営するeスポーツ専用ジム「eスポーツジム 赤羽岩淵店」がオープンしました。

このジムは会員制になっており、初心者から上級者まで全てのプレイヤーが気軽にゲームを楽しみ、またトレーニングやプロが指導するレッスンも受けられます。

さらにノンストップBGMラジオ「Tone by Gridge」とリラクゼーションドリンク「CHILL OUT」ともコラボしており、まさにeスポーツプレイヤーのための施設となっています。

オンラインでは合格すればプロチームに加入できる「トライアウト」も受けられるようなので、eスポーツを楽しみたいだけでなくプロも目指したいプレイヤーは、ぜひ通ってみてください。

ソース:プレスリリース[PR TIMES]

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