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株式会社Fennelが主催するeスポーツ大会「FFLドラフトCUP」が、2020年12月29日(火)に開催されました。

本大会では、国内外の超豪華ストリーマーと、世界各国を代表するプロeスポーツ選手が共演しています。




「FFLドラフトCUP」とは

2020年12月29日に行われた「FFLドラフトCUP」は株式会社Fennelが主催するeスポーツ大会で、世界中で人気を誇っているFPSゲーム「Apex Legends」が採用されています。

本大会には、

国内外の有名ストリーマー20名

世界各国を代表するプロeスポーツ選手40名

が参加しており、ストリーマー1名がドラフト形式でプロ選手2名を選んで、全20チームによる計4戦の熱い試合が行われました。

試合結果の総合得点で順位が決定されるこの大会では、各チームが優勝と賞金総額30万円を巡って白熱したバトルが繰り広げられています。

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有名実況者と解説者で配信

本大会の様子はFENNEL公式YouTubeで配信され、実況は日本で初めてのeスポーツ実況団体である株式会社オデッセイ所属の大和周平アナウンサーが、解説は数々のゲームタイトルで日本一位を獲得しているDetonator所属のストリーマーであるAleluさんが担当しています。

公式YouTube

世界を代表する選手が共演

この大会では

・世界一のチームに所属するSnip3down選手

・世界一のプレーヤーと称されるGenburten選手

・アジア最強と呼び声高いRas選手

の3名が出場するという、世界大会でしか見られないような夢の共演が実現しており、このメンバーを集めた、主催者である株式会社Fennelの今後の活動への期待がさらに高まったといえる大会になっています。




多くの人が熱狂!1年の締めくくりに相応しい大会へ

本大会は、Twitter上での告知投稿のインプレッションは300万を超えて話題となっており、FENNEL公式YouTubeでの最大同時接続数は3万8千人を超えるなど、多くの人々が熱狂する、まさに2020年のラストを飾るにふさわしい一大eスポーツイベントになっています。

また「FFLドラフトCUP」を観たeスポーツファンからは

『またやって欲しい!メンツ凄すぎて楽しかった!』

『FFLドラフト最高だった』

などのコメントがたくさんSNS上に投稿され、Twitterでは日本のトレンドに載るほどの盛り上がりを見せています。

「Apex Legends」とは

「Apex Legends」はElectronic Arts(EA)が運営するバトルロワイヤルゲームで、発売から1週間で総プレイヤー数が2500万人を超すなど、数々の驚異的な数字を叩き出しています。

賞金総額が3億円を超える公式大会『Apex Legends Global Series(ALGS)』を筆頭に、様々なコミュニティ大会も定期的に開催されています。

まとめ

FPSゲーム「Apex Legends」を使ったeスポーツ大会「FFLドラフトCUP」が、2020年12月29日に行われました。

この大会では、世界を代表するeスポーツ選手や有名ストリーマーが共演しており、世界中が注目した大会になっています。

SNS上での反響からも、どれだけ多くのファンが注目したかが分かりますね。

2020年はeスポーツが大いに盛り上がった年でしたが、2021年はどんな展開になるのでしょうか。

ソース:プレスリリース[PR TIMES]

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