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2020年11月14日から開催される「VALORANT FIRST STRIKE JAPAN Powered by RAGE」へのエントリーが、11月5日(木)まで受け付けられています。

また本大会に参加する、12の招待チームも発表されています。




「VALORANT FIRST STRIKE」日本大会参加チーム募集開始

「VALORANT FIRST STRIKE JAPAN Powered by RAGE」は、ライアットゲームズが提供する5対5のタクティカルFPS「VALORANT」の世界各地のチャンピオンを決定する公式大会"FIRST STRIKE"の日本国内大会で、Riot Gamesが主催、国内最大級のeスポーツイベント"RAGE"が制作・運営しています。

予選はオープン形式のオンラインで実施される予定で、

1次予選が11月14日(土)~15日(日)に

2次予選が11月21日(土)~22日(日)に

行われます。

また決勝は予選を突破した8チームで実施される予定で、12月3日(木)~6日(日)の日程で実施されます。

賞金の総額は500万円となっており、出場各チームが賞金と名誉をかけて戦います。

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大会公式サイト

エントリー受付中

同大会へのエントリーが10月30日より始まっており、11月5日(木)23:59まで大会応募サイトで受け付けられています。

募集されているのは最大128チームまでで、応募多数の場合は、2020年10月31日時点でのロースターの平均ランクが高いチームから優先して選出されていきます。

また参加できるのは16歳以上のプレイヤーで、保持しているRiotアカウントのランクが「ダイヤモンド1」以上であることも参加条件になっています。

その他のルールや参加条件は、VALORANT グローバル競技ポリシーVALORANT FIRST STRIKEルールブックで確認することができます。

大会応募サイト




招待12チームも発表へ

本大会はプロ・アマを問わずに出場できる大会で、有力チーム同士による予選1の最初の数ラウンドでの対戦を避けるためにシード制度が導入されています。

今回のエントリー開始と同時に、シードチームとして出場する12の招待チームが発表されています。

これらのチームは、VALORANTの正式リリース以降に実施された公認大会イグニッションシリーズや、一部の許諾大会で優れた成績を納めたチームなどから選出されており、大会では一般チームと彼らの繰り広げる戦いも見どころです。

今回の招待チームは以下のようになっています。

BlackBird

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公式サイト

Crazy accoon

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公式サイト

CYCLOPS athlete gaming

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公式サイト

DetonatioN Gaming

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DeToNator

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FAV gaming

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JUPITER

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Lag Gaming

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REJECT

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SCARZ

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Sengoku Gaming

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SunSister

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公式サイト

まとめ

2020年11月14日から開幕する「VALORANT FIRST STRIKE JAPAN Powered by RAGE」のエントリーが、11月5日まで受け付けられています。

本大会は、5対5のタクティカルFPS「VALORANT」初の公式世界大会「FIRST STRIKE」の国内大会で、最大128の一般チームに加え、12のシードチームが賞金と名誉をかけて戦います。

またプロ・アマ問わずどのチームとも参加できるとあって、シードチームと一般チームの試合も見どころとなりそうです。

自分たちのチームの腕と絆をプロにぶつけてみるチャンスでもあるこの大会では、果たしてどのチームが決勝まで勝ち残るのでしょうか。

もちろん決勝の行方にも注目したいところです。

ソース:「VALORANT FIRST STRIKE JAPAN Powered by RAGE」プレスリリース[PR TIMES]

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