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"価値観を解放する"をコンセプトにDtoCプラットフォームサービスを展開する株式会社FLAGは、同社の提供するサービス「FLAG」のオンライン上の任意料金制プラットフォームを使った「海と日本プロジェクト」の一環として、eスポーツイベント「海と日本プロジェクト in くまもとeスポーツ」とTシャツアート展「MINAMATA Tシャツアート展」による支援プロジェクトを開始したことを発表しました。




「海と日本プロジェクト」を支援する2つのイベントが開催

「海と日本プロジェクト」は、海で進行している環境の悪化などの現状を全国の人たちが「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐためのアクションの輪を広げていくプロジェクトで、

・日本財団

・総合海洋政策本部

・国土交通省

の旗振りのもとで推進されています。

同プロジェクトは現在、FLAG社の提供するサービス「FLAG(フラッグ)」のオンライン上で、"コンテンツを収益化する"独自の任意料金制プラットフォームを利用した支援プロジェクトを開始しています。

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eスポーツ大会とTシャツアート展を開催

その支援プロジェクトの一環としてeスポーツ大会「海と日本プロジェクトinくまもと」が行われており、eスポーツを通じたキャンペーンを広げるため、無観客試合のYouTube配信という形の大会が開催されました。

「FLAG」の無料でスピーディーに"コンテンツを収益化することができる"特徴を活用した支援プロジェクトで、2020年10月17日(土)より開始されています。

今回の支援により集まった資金は、海洋保全団体へ寄付されることになっています。

「海と日本プロジェクト in くまもと eスポーツ」特設ページ

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また10月11日(日)には、水俣市湯の児海水浴場にて「MINAMATA Tシャツアート展」が実施されています。

同展示会では”服から服へ”のテーマでイラストが募集され、古着とペットボトルをリサイクルした再生原料から作ったリサイクルポリエステルを使用した100枚のイラスト入りTシャツが、現地の海水浴場に展示されました。

さらに熊本県南地域にゆかりのある漫画家やイラストレーター、画家たちがイラストを提供したTシャツの一部を販売することで、売上金の一部を今年7月に発生した熊本県南豪雨災害復興のために寄付する支援プロジェクトも開始されています。

「MINAMATA Tシャツアート展」特設ページ

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今後イベントや企画も開催へ

今回実施されたプロジェクトはいずれも期間限定で支援できるプロジェクトとなっているものの、今後も継続的なイベントや企画が予定されています。

またFLAG社によると、「FLAG」では今回のようなドネーション(寄付)をより民主的・カジュアルに行えるように、事業者の支援プラットフォームの制作の活性化を進めていくということです。

まとめ

FLAG社のサービス「FLAG」の"コンテンツを収益化する"独自の任意料金制プラットフォームを利用した、支援プロジェクトが行われています。

「海と日本プロジェクト」を支援するために立ち上げられた今回の支援プロジェクトでは、eスポーツイベント「海と日本プロジェクト in くまもとeスポーツ」とTシャツアート展「MINAMATA Tシャツアート展」が実施されており、それぞれのイベントで得られた収益は海洋保全団体・熊本県南豪雨災害復興へ寄付されます。

近年若い世代を中心に広がってきているeスポーツを取り込むことは、募金活動などに大きな効果がありそうですね。

また資金面だけでなく、多くの人ともコミュニケーションが取れるのもeスポーツのメリットではないかと思います。

ソース:プレスリリース[PR TIMES]

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