プロeスポーツチームも参加!小中学生向け「Fortnite」イベント開催

福岡県のオンライン子どもプログラミング教室ITeens Labは、小中学生対象の「Fortnite」プレイイベントを10月1日にオンラインで開催しました。

このイベントには福岡県北九州市を拠点に活動するプロeスポーツチーム『DELTAesports』も参加し、eスポーツのプロ選手から指導を受けるという貴重な体験となっています。




プロの直接指導で実力アップ!

プロの直接指導で実力アップ!

今回開催された「Fortnite」プレイイベントは、ITeens Labの教室所属の生徒6名(小中学生)を対象に行われたものです。

「Fortnite」アジア大会で26回1位を獲得するという偉業を達成したDELTAesportsメンバーのSyamaさんから直接「Fortnite」のプレイスキルについての指導を受けました。

参加した生徒たちは感銘を受けると同時に、日頃聞くことが出来ないスキルについて時間の許す限り質問をしていました。

3対3に別れて様々なゲーム形式で練習を重ね、1時間半のイベント時間内でめきめきとスキルを伸ばしていったとのことです。

イベントを通じたeスポーツの人材育成

オンライン子どもプログラミング教室ITeen Labはプログラミングだけでなく、コンピューターやインターネットを活用し、未来を生き抜く力を育てることを目標としています。

生徒にゲームを通してIT関連の情報を得て欲しいという想いから、これまでもDELTAesportsと共同でイベントを開催してきました。

今回3度目となる共同イベントは、eスポーツ界の人材育成に力を入れたいというDELTAesportsの考えも取り入れて開催されたとしています。

DELTAesportsメンバーのSyamaさんは今回のイベントを終えて以下のようにコメントしました。

過去のイベントも担当させていただきましたが、複数回参加してくれている生徒たちの成長を感じました。また、短時間でもプレースタイルが変わっていく様子を見ることができ嬉しく思います。

なお、ITeen Labによると、今後も連携を深めながらIT教育の促進、eスポーツの人材育成を行っていくとのことです。




ITeens Labとは

オンライン子どもプログラミング教室ITeens Labは、小学生・中学生向けのプログラミング教室として2014年に福岡でスタートしました。

2020年4月からは全面的にサービスをオンライン化し、現在では国内に限らず海外からの生徒も受講しています。

プログラミングだけでなく、コンピューターやインターネットを活用し、未来を生き抜く力を育てます。

DELTAesportsとは

「Rise in the world 無名から成り上がる」をスローガンに2019年福岡県北九州市を拠点に設立されたプロeスポーツチームです。

Fortnite部門でアジア1位を26回獲得、1~10位は100回以上獲得するという偉業を達成しました。

また、活動内容も多岐にわたっており、eスポーツだけでなくIT業界全体の問題にも挑戦しています。

まとめ

eスポーツに限らず技術を習得するときは、その道の達人の指導を受けると一気に上達します。

その意味で今回の「Fortnite」イベントは子供たちのプレイスキルの向上につながるのではないでしょうか。

プロから指導を受けたのをきっかけに将来のeスポーツプレイヤーが誕生、という話もそう遠くはないかもしれません。

また、大都市のイメージが強いeスポーツですが、地方でこのような取り組みが数多く実施されていけば草の根の普及活動につながるはずです。

これからのイベント開催にも期待が高まりますね。

ソース:ITeens Labのプレスリリース[PR Times]