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ゲーム情報・攻略サイト「GameWith」をはじめとする、ゲーム情報等の提供を手掛ける株式会社GameWithは、全国の小学生から高校生を子どもに持つ親131名を主な対象に、いわゆる"ステイホーム"期間中における親子でのゲームプレイに関する調査を実施し、その結果を公開しました。




ゲームが親子間でのコミュニケーションツールに

ゲーム情報等の提供を手掛けるGameWithが今回、昨年から続くコロナ禍による、いわゆる"ステイホーム"期間中において親子でプレイするゲームが、実際の親子関係にどんな影響を及ぼしたのかを調査し、その結果を公開しています。

それによると、コロナの影響で外出自粛となり生活が一変する中、親にとってゲームは子どもとのコミュニケーションの一助になっていることが分かっています。

今回の調査は、「ステイホームにおける親子でのゲームプレイに関する調査」と題して、全国の小学生から高校生までの子どもを持つゲームユーザー131名を主な対象に、2021年2月19日~3月24日の間にインターネット調査で実施されています。

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約8割の親子がゲームをプレイ

調査では、実際に8割(84.0%)の親子がステイホーム期間中にゲームを一緒にプレイして楽しんでいたことが判明しています。

ゲームを一緒にプレイしたことにより感じた良かった点として、

「共通の話題が増えた(69.1%)」

「コミュニケーションを取る機会が増えた(52.7%)」

「子どもの成長を感じた(43.6%)」

が上位に挙がっており、ゲームを通したコミュニケーションが親子の絆を強めるきっかけとなっていることが分かっています。

6割がコミュニケーションが増えたと回答

調査での、「コロナ禍(2020年2月以降)以前と以後とを比較して、子どもとのコミュニケーションは増えたか?」という問いに対し、

・増えた:30%

・どちらかといえば増えた:29%

となっており、59.0%の約6割が"コロナ禍で子どもとのコミュニケーションが増えた"と回答しています。

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また「ステイホーム期間に子どもとゲームをしたか?」という問いには、84.0%と約8割の家庭が子どもと一緒にゲームをしたと回答しています。

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ゲームプレイでよかった点は「話題が増えた」が最多

「子どもとゲームを一緒にしたことによって感じた"良かった点"」についての設問では、

「共通の話題が増えた」(76)

「コミュニケーションを取る機会が増えた」(58)

「子どもの成長を感じた」(48)

となっており、コミュニケーションを取るのに必要な共通の話題が増えたと感じている親が、最も多くを占めている結果になっています。

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また、ステイホーム期間中に子どもとゲームをしなかった親も含めて、「今後子どもとゲームをして遊んでみたいと思っているか?」の調査が実施されたところ、89.0%と約9割の親が、今後親子でゲームをプレイしたいと回答しています。

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まとめ

GameWithが今回、昨年から続くコロナ禍による、いわゆるステイホーム期間中での、親子のゲームプレイに関する調査を行いました。

それによると、一緒にゲームをプレイした家庭は約8割に上っており、約6割が「コミュニケーションが増えた」と回答しており、ゲームが親子の絆を強めるきっかけになったことが判明しています。

ゲームを「単なる娯楽」と決めつけてしまうのは簡単ですが、その一方で親子関係や交流関係などに及ぼす影響も軽視できないのではないのでしょうか。

ソース:プレスリリース[@Press]

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