ゲーマーの9割はゲーム世界でハロウィンを過ごす?ゲームエイジ総研調べ

国内唯一の「ゲームビジネスに特化したマーケティングリサーチ&コンサルティングファーム」として様々な分析を行っている株式会社ゲームエイジ総研は2019年10月24日(木)、

"ゲーマー達はどのようにハロウィンを過ごすのか?"

を調査し、その結果を発表しました。

ゲーマーはハロウィンをどう楽しむのか

今年も10月31日のハロウィンが近づいてきたこの時期、リアルのハロウィンイベントも毎年盛り上がりを見せています。

世界中でVRやeスポーツなどのゲーム市場が過熱している昨今、世のゲーマー達はハロウィンをどんな風に楽しんでいるのか?

そんな疑問に答えるべく、今回ゲームエイジ総研がそれについて調査し、その結果を公開しています。

なお調査は、10代~40代の2,108人を対象にインターネット調査で今年10月に行なわれています。

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ゲーマー達のハロウィン参加率は約1割という結果に

調査によると、「ハロウィン関連のイベントに参加する」と答えた人は8.7%と、1割未満の参加率という結果になっています。

年代別の参加率では

10代が11.6%

20代が10.6%

30代が10.9%

40代が5.7%

になっており、若い世代にはハロウィンがいかに身近であるかがわかります。

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参加イベントの内容では

・アニソンDJイベントとアイドルライブイベント

・ユニバーサルスタジオのハロウィンイベント

というようなレジャーやイベントが多数を占める一方、

・家でハロウィン風のご飯

・ゲーム内でハロウィンイベント参加

・趣味仲間のVtuberとのオフ会

というように、ゲーマーならではの過ごし方をする人も見受けられています。

ハロウィンにプレイしたいゲームは?

また調査では、「ハロウィンにプレイしたいゲーム」も質問されています。

その結果によると、

となっています。

「バイオハザード」が最も多いという結果になっており、その理由としては

『ゾンビやホラーがハロウィンのイメージに合っているから』

『ゾンビのようなコスチュームをした人々が街中を歩き回るから』

などと、本作には必須の“ゾンビ”がハロウィンのイメージにピッタリであるからという回答が多く見受けられています。

次いで多かった「ルイージマンション」はゴースト退治をテーマにしたゲームなので

『この時期にぴったりなお化けが出るゲームでみんなで楽しめるから』

『オバケ退治を友達と協力プレイして盛り上がれそうだから』

といった理由が挙げられています。

この2つはテイストの違いこそあるものの、ハロウィンらしいゲームを仲間で集まって一緒に楽しみたいというゲーマー達の想いが表れています、

期間限定イベントが理由のゲームも

その一方で3位の「LINE:ディズニー ツムツム」は、上位の2タイトルとは違った理由が見受けられています。

『毎年ハロウィンに関するイベントが開催されるから』

『ハロウィンはディズニーのキャラが似合うから』

といった、ハロウィン限定のキャラでプレイしたいという理由が多数を占めています。

季節に合ったイベントを実施するという、ソーシャルゲームならではの理由もポイントになりそうです。

ゲームでもハロウィンの雰囲気を

以上の結果から、リアルのハロウィンイベントへ参加しないというゲーマー達も、“ゾンビ”や“おばけ”退治をするといったゲームならではの体験を通じてハロウィンを楽しんでいることが分かります。

※ゲームエイジ総研調べ

まとめ

今年もハロウィンが近づいている中、世のゲーマー達はどのようにしてハロウィンを過ごすのか?という調査が実施され、その結果が公開されています。

それによるとリアルイベントに参加する人は1割未満という結果になっており、大多数はホラーゲームなど"ゾンビ"や"おばけ"といったハロウィンのイメージにピッタリなキャラが登場するゲームをして、雰囲気を楽しんでいるようです。

どこかゲーマーらしいハロウィンの楽しみ方といったところですね。

普段ゲームをしない人もする人も、ハロウィンの雰囲気が楽しめるゲームで盛り上がってみてはいかがでしょうか。

ソース:プレスリリース[PR TIMES]

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