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一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会は2020年8月19日(木)、今年行われた日本ゲーム大賞2020「アマチュア部門」の二次審査を通過した、受賞11作品が決定したことを発表しました。

受賞作品は、9月26日(土)に「東京ゲームショウ2020 オンライン」で発表されます。




ゲーム大賞2020受賞作品が決定

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日本ゲーム大賞は、一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会が毎年開催しているコンピュータエンタテインメントソフトウェアの選考会で、毎回多くの作品が募集され、優れた作品には賞が与えられます。

同選考会は、「作品」と「人物」を評価対象にしており、"より開かれた意義ある表彰制度"として開催されています。

・既リリース作品を対象とする「年間作品部門」

・未発売作品を対象とする「フューチャー部門」

・法人、団体、個人問わずアマチュアが制作したオリジナルで市販されていない作品を対象とする「アマチュア部門」

・18歳以下のクリエイターが制作した作品を対象とする「U18部門」

の4つのカテゴリーがあり、今回は「アマチュア部門」の受賞作品が決定されています。

同部門の今年のテーマは「指定した音を聴き、その音から連想する作品を制作」で、今年3月2日~6月14日の間応募が受け付けられていました。

400を超える作品の中から11作品が選定!TGSで発表へ

今年のゲーム大賞「アマチュア部門」には427もの応募作品が集まっており、そのうち14作品が二次審査を通過しています。

そして今回、それらの作品から、ゲーム業界誌の編集長やトップクリエイターたちによる最終審査を通して、11の受賞作品が選定されました。

この11作品は、最終審査員の講評を経て、「大賞」1作品と「優秀賞」「佳作」(各該当数)に分けられています。

また各賞に輝いた作品は、今年9月23日~27日にオンラインで開催される「東京ゲームショウ(TGS)2020 オンライン」の内、26日13:00~14:30(予定)に発表されます。

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東京ゲームショウ2020 オンライン公式サイト

受賞11作品

<タイトル:アマズル>

学校名:東京テクノロジーセンター専門学校

制作者・チーム名:アマズル

プラットフォーム:パソコン

<タイトル:ウォーターキャリー>

学校名:ECCコンピュータ専門学校

制作者・チーム名:雨天決行

プラットフォーム:パソコン

<タイトル:OVEROIL CRABMEAT>

学校名:ECCコンピュータ専門学校

制作者・チーム名:CRAB

プラットフォーム:パソコン

<タイトル:クラビティ>

学校名:HAL東京

制作者・チーム名:ON PRODUCTION

プラットフォーム:パソコン

<タイトル:ShakaBomb>

学校名:トライデントコンピュータ専門学校

制作者・チーム名:ShakaBomb

プラットフォーム:パソコン

<タイトル:スプラッチェ>

学校名:HAL大阪

制作者・チーム名:sabaEater

プラットフォーム:パソコン

<タイトル:Diver>

学校名:日本工学院専門学校

制作者・チーム名:田中組

プラットフォーム:パソコン

<タイトル:bluem>

学校名:名古屋大学

制作者・チーム名:jack

プラットフォーム:パソコン

<タイトル:ボルカノン>

学校名:HAL東京

制作者・チーム名:ボルカノン

プラットフォーム:パソコン

<タイトル:ミチなる間欠泉>

学校名:HAL名古屋

制作者・チーム名:ProjectGG

プラットフォーム:パソコン

<タイトル:れでぃおの大脱出>

学校名:HAL大阪

制作者・チーム名:ぎゃば

プラットフォーム:パソコン

まとめ

3月~6月まで応募が受け付けられていた日本ゲーム大賞2020の「アマチュア部門」の、受賞作品が今回決定されました。

受賞作品は全部で11作品あり、そのどれもが審査員の業界誌編集長、トップクリエイターたちの評価を得ています。

これらの各賞は、9月26日に"TGS2020オンライン"内で発表されます。

果たして2020年のアマチュアNo.1に輝くのはどの作品なのでしょうか?

またどんな内容のゲームなのか、そちらにも注目です。

ソース:日本ゲーム大賞2020「アマチュア部門」プレスリリース[PR TIMES]

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