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日本学生esports協会/Gameicの公認団体Cクラスとして活動中であるGame Tournament「REIGN」の2020年度エントリー数が、44,396人にも上ったことが発表されました。

同団体はこの間に9タイトルで459回の大会を開催しており、ツイートのインプレッションは1,847万を記録しています。




「REIGN」2020年度エントリー数は4万人を突破

Game Tournament「REIGN」は、日本学生esports協会/Gameicの公認団体Cクラスに認定されている団体で、"全てを越境するイベントを創る"を活動理念に、オンラインの強みを生かしたイベントを制作しています。

2017年より活動を開始しており、活動開始からの累計エントリー数は53,000人以上、また大会開催数は700回以上を記録しています。

数々のコミュニティ大会の企画・運営・配信をしている同団体ですが、2019年度は年間で6,652人のエントリーを獲得し、2020年度は前年度比851%となる、44,396人のエントリーを獲得していたことが今回発表されました。

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非接触型エンタメの需要が拡大へ

昨年度はコロナ禍の影響による、いわゆる「おうち時間」の増加により、自宅に居ながら楽しめる非接触型エンタメの需要が高まりを見せました。

ゲーム・eスポーツの大会需要はそういった背景のもとで拡大していき、それに合わせてREIGNでも運営人数を3人から18人に拡大しています。

その新体制に変わってからも同団体は、気軽に参加できるアマチュア大会を高頻度で開催し続け、ユーザーにとって大会が身近なものなるように、またeスポーツ市場の発展に貢献できるような活動を行っています。

そんな中で2020年度は、

・Shadowverse

・デュエル・マスターズ プレイス

・クラッシュ・ロワイヤル

・ブロスタ

・#コンパス

・レジェンド・オブ・ルーンテラ

・リーグ・オブ・レジェンド:ワイルドリフト

・Apex Legends

・メソロギア

の9タイトルで計459回の大会を開催しており、ツイートのインプレッションは1,847万を記録するという急成長を遂げています。

REIGNからのコメント

今回の発表と併せて、REIGNからのコメントが公開されています。

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Game Tournament「REIGN」はコミュニティ大会としてオンライン大会の企画・運営・配信を通じてプレイヤーである参加者の皆様により楽しくゲームプレイを行える環境を提供して参りました。昨年度、REIGNが企画・運営を行ったeスポーツ大会は450回を超え、年間エントリー数は前年比851%となる44,396人を記録しております。他にも採用ゲームタイトル数が9タイトルを記録するなど幅広い活動を行なっております。

REIGNは、多タイトルで大会を開催し続けることで、eスポーツのコミュニティを、タイトルごとに分断されたものではなく、タイトル横断的に開かれたものにすることを目指しております。今後も、参加者に楽しんでいただけることをモットーにして、クオリティの高い大会を開催して参ります。

また、2021年1月に日本学生esports協会 / Gameic様に所属させていただいて以降も成長を続けておりますので、今年度も運営チーム一丸となって取り組ませていただきます。
今後とも、皆様の温かい応援やご支援を、何卒よろしくお願い致します。

公式サイト

公式Twitter

まとめ

日本学生esports協会/Gameicの公認団体である、Game Tournament「REIGN」の2020年度エントリー数が、4万人を突破していることが今回発表されました。

これは前年度比851%という驚異の成長率を遂げたことを表しており、同団体のさらなる活動内容に期待が寄せられます。

eスポーツ全体を見ても、コロナ禍をきっかけとしてどんどん急成長しており、今後のeスポーツ市場の動きも見逃せませんね。

ソース:プレスリリース[PR TIMES]

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