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RIM株式会社が開発・提供する国内最大級のeスポーツ大会開催プラットフォーム「GameTector」で、ゲームパブリッシャー向けにゲームタイトルごとの大会文化作りのプログラム「GameTector for GamePublisher」が、2021年1月1日から新たに提供開始されます。




GameTectorとは

GameTector(ゲームテクター)は、RIM株式会社が提供してい国内最大級のゲーム大会開催プラットフォームで、スムースな大会運営を可能にしています。

このプラットフォームの特徴は

・大会作成

・選手エントリー募集

・トーナメント設定

・勝敗管理

・選手/主催者の戦績データの可視化

など、eスポーツ大会の運営・管理に必要な機能を網羅していることで、スムーズなeスポーツ大会の開催を実現しています。

2019年1月のサービスリリースから、累計開催大会数が16,000を突破しており、月間1,000大会以上のペースで利用されています。

累計大会エントリー選手数は28万人以上にものぼっており、月間のPV数も2020年9月には700万PVを達成しています。

選手のゲームプレイ時間は、GameTectorにおける大会への出場前と比べて平均約1.6倍に増えており、月額課金額は平均約2.2倍にもなっています。

そんな同プラットフォームで今回、eスポーツ大会文化作りプログラム「GameTector for GamePublisher(GG)」が提供開始されます。

これによってゲームタイトルごとに、ユーザーが主体的に大会を開催するコミュニティ作り・活性化が可能になります。

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「GameTector for GamePublisher」とは

提供開始が予定されている「GameTector for GamePublisher(GG)」は、

・ゲームパブリッシャー

・ゲームのプロモーションを行う広告代理店

を対象としたもので、eスポーツ大会の開催・運営を通した新たなプロモーション手段として活用することができます。

毎月タイトルごとに40大会の開催に加えて、大会内容の配信やオフラインゲーム大会イベントの企画・運営、コミュニティ運営やユーザー交流会への招待などが行われていく予定です。

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実施期間は2021年1月1日~3月31日までで、提供価格は月額65万円~(税別)となっているものの、大会開催数に合わせて金額プランが変更可能となっています。

申込みはRIM株式会社(pr@rim-inc.jp)まで。

まとめ

eスポーツ大会開催プラットフォーム「GameTector」で、ゲームパブリッシャー向けにeスポーツ大会文化作りプログラム「GameTector for GamePublisher(GG)」が、2021年1月1日から提供開始されます。

このプログラムは、ゲームパブリッシャーとeスポーツコミュニティの双方のさらなる発展を目指して開始されるもので、大会の開催だけでなく配信やオフライン大会イベントの企画・運営、コミュニティ運営・ユーザー交流会への招待などがサポートされて行きます。

最近は大小問わず様々な大会が開催されていますが、それをもっと周知していくことで更なる発展が見込めますね。

今回のプログラムもあって、同プラットフォームはeスポーツコミュニティの活性化に欠かせないものとなりそうです。

ソース:プレスリリース[PR TIMES]

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