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株式会社ゲームエイジ総研は2020年2月26日(水)、産経デジタル、日本ユニシス、ヒューマンアカデミー、レノボ・ジャパンの計4社と1校との共同で、新プロジェクト「Game Wellness Project」を2020年4月から開始することを発表しました。



「Game Wellness Project」とは?

今回発表された「Game Wellness Project」は、株式会社ゲームエイジ総研、株式会社 産経デジタル、日本ユニシス株式会社、ヒューマンアカデミー株式会社、レノボ・ジャパン株式会社が共同で2020年4月に開始させるプロジェクトで、ゲームプレイヤーのさらなる進化と豊かなゲームライフの実現を目指しています。

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本プロジェクトは、ゲームプレイヤーの各種データを利活用することで

ゲームプレイヤーの強化

・心身や脳の健康・健康寿命の延伸

に寄与する事を目的としています。

近年のeスポーツの人気によってゲームへの興味関心は更なる高まりを見せており、全国各地でゲームイベントの開催やeスポーツ専用のスタジオ・会場が次々とオープンしています。

同プロジェクトは、ゲームプレイヤーのプレイ時のパフォーマンスを様々なアプローチで検証し、ポジティブ・ネガティブ両側面を可視化する事でより豊かなゲームライフが創出できると考えており、そのための様々な企画が計画されています。

第1弾はヒューマンアカデミーeスポーツ学科生のデータ測量

このプロジェクトでは、「eスポーツにおける心理学・行動科学ベースのスポーツマネジメント」を研究している鹿屋体育大学 萩原悟一准教授の学術指導の下に、

・参画企業・学校が機材提供

・技術開発

・学校のシラバスへの試験的導入

・高齢者向け施設への試験的導入

・新たなビジネスの創出

など多岐に渡る事業が検討されています。

その第1弾として、2020年4月にはヒューマンアカデミーeスポーツ学科のシラバスに、萩原准教授の研究結果の試験導入が計画されており、数ヵ月にわたって本学科生のゲームプレイ時における各種データの測定が予定されています。

その調査結果は、定期的に発表していくということです。

まとめ

今年4月から、ゲームプレイに関する新しいプロジェクト「Game Wellness Project」が始まります。

同プロジェクトはゲームプレイヤーのさらなる進化と豊かなゲームライフの実現を目指しており、ゲームプレイ時のプレイヤーのデータを測量して研究・各種施設への導入など、様々な事業が計画されています。

その第1弾として4月からは、ヒューマンアカデミーeスポーツ学科生のデータを測量することが予定されています。

近年ますます身近な存在となっている「eスポーツ」。

はたしてゲームは、私たちの健康や生活にどう関わってくるのでしょうか。

ソース:「Game Wellness Project」プレスリリース[PR TIMES]

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