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一般社団法人日本eスポーツ連合(JeSU)は2020年4月10日(金)、eスポーツライセンス認定タイトルに「グランブルーファンタジー ヴァーサス」を追加したことを発表しました。

これでJeSU認定タイトルは、計14タイトルになったことになります。



グラブルVSが認定タイトルに決定

一般社団法人日本eスポーツ連合(JeSU)では現在、IPホルダーの申請に基づいてタイトルの競技性や運営・販売実績、今後の大会予定などを基準にして公認タイトルを決めています。

公認タイトルに認定されると、「ジャパン・eスポーツ・プロライセンス」を発行する公認大会を実施することが可能になります。

その認定タイトルに今回、Cygamesが今年2月に発売したばかりの対戦アクションRPG「グランブルーファンタジー ヴァーサス(Granblue Fantasy: Versus)」が追加されました。

今後はこのタイトルの公式大会も続々開催されていくことが期待されます。

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versus.granbluefantasy.jpより

6月に初の公式大会が開催

今年6月20日(土)と21日(日)には、今回認定された「グランブルーファンタジー ヴァーサス」の公式大会「RAGE GBVS 2020 Summer(仮)」が、東京で開催される予定になっています。

賞金総額は500万円で、賞金授与対象者となる上位8名には「ジャパン・eスポーツ・プロライセンス」が発行されます。

なお、大会の詳細は公式サイトで発表されています。

「RAGE」公式サイト

「グランブルーファンタジー ヴァーサス」とは

今回認定タイトルに追加された「グランブルーファンタジー ヴァーサス(Granblue Fantasy: Versus)」は、2014年にCygamesからリリースされたスマホ向けファンタジーRPG「グランブルーファンタジー」を原作とする対戦アクションRPGで、2020年4月現在、PS4で販売されています。

本ゲームは「GUILTY GEAR」「BLAZBLUE」シリーズで人気を博する対戦格闘ゲームの雄"ARC SYSTEM WORKS"と共同で製作されており、優れたゲームデザインと唯一無二の3Dグラフィックスで「グランブルーファンタジー」のキャラたちがバトルを繰り広げます。

グラブルVS公式サイト



JeSU認定タイトルは全部で14タイトルに

今回の認定タイトル追加で、

eFootballウイニングイレブン2020

ストリートファイターⅤチャンピオンエディション

など、認定タイトルは全部で14になったことになります。

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jesu.or.jpより

まとめ

Cygamesの対戦アクションRPG「グランブルーファンタジー ヴァーサス」が、今回認定タイトルに加わりました。

これでJeSUのeスポーツライセンス認定タイトルは、全部で14タイトルになります。

まずは今年6月に、賞金総額500万円となる公式大会「RAGE GBVS 2020 Summer」が東京で開催予定になっています。

JeSUでは今後も認定タイトルを増やし、国内外で活躍できるeスポーツ選手の育成や地位の向上を目指していくとのことで、これから更なる認定タイトル大会の開催が期待されます。

グラブルVSでも、どんな強豪選手が登場してくるか楽しみですね。

参考:JeSU公式サイト

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