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株式会社meleapは、2019年3月12日(木)に開催される学生向けAR・VR体験イベント「HADO Memory CUP2020」にて、ARテクノスポーツ「HADO」を提供することを発表しました。

当日はHADOを使ったトーナメントも行われます。

「HADO Memory CUP2020」とは

イベント

「HADO Memory CUP2020」は、今年3月12日に東京・調布市のスポーツプラザ"武蔵野の森総合スポーツプラザ"で、学生たちにAR・VR技術という新しい体験を提供するために開催されるイベントです。

音楽フェスなど学生のためにさまざまなイベントを開催している、「学生団体Memory」が主催しています。

同団体によると、近年急速に発展してきているAR技術、VR技術を使ったゲームが数多く展開されている昨今、大学生たちの中にはAR・VR技術をあまり体験した事が無いという人が多く存在しているとのことで、このイベントを開催することでそうした多くの学生に最新のAR、VR技術を体験してもらい、視野を広げてもらうことを目的としているということです。

参加対象は大学生(大学、専門学校、専修学校など)と今年4月から大学生になる人で、3月12日(木)の13:00~18:30に、武蔵野の森総合スポーツプラザ(サブアリーナ )にて開催されます。

なお、参加受付は12:00に開始される予定で、チケット料金は2,500円になっています。

HADOはもちろん、各種ブースも

このイベントでは世界中で大小さまざまな大会も開催されている「HADO」はもちろん、

VRコンテンツ

その他

の各種ブースも設置されることになっており、いろんなVR・ARコンテンツが楽しめるようになっています。

HADOのプレイ体験とトーナメントも開催

当日は今話題の最新テクノスポーツ「HADO」の体験がメインに行われ、

13:20からはフリープレイが

17:20からは決勝トーナメントが

行われます。

「HADO Memory CUP 2020」イベント情報

日時:2020年3月12日 13:00~18:30(受付開始は12:00)

場所:武蔵野の森総合スポーツプラザ(サブアリーナ )

参加対象:学生

コンエンツ:HADO、VRコンテンツのブース、その他各種ブース
(イベントページで随時更新)

タイムテーブル(予定)

12:00~ 入場受付

13:00~ オープニングイベント

13:20~ フリープレイ

17:20~ HADO決勝トーナメント

18:00~ エンディングイベント

18:30 イベント終了

>>イベント公式サイト

「HADO」とは

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HADO(ハドー)はmeleap社が開発した最新ARテクノスポーツで、今や世界中でさまざまな大会・イベントが行われています。

プレイヤーは

頭にHMDを

腕にアームセンサーを

装着してエナジーボールを放ったり技を繰り出したりして相手チームと戦います。

3対3のチーム戦で試合が行われ、制限時間80秒の間に点数を取り合います。

まとめ

今年3月12日に「HADO Memory CUP 2020」が、武蔵野の森総合スポーツプラザで開催されます。

イベント名のとおりメインはARテクノスポーツ「HADO」で、同スポーツの体験のみならず様々なVRコンテンツなどのブースも設置されます。

イベントの中ではHADOのトーナメントも行われることになっており、当日は3対3の熱いバトルも繰り広げられます。

参加対象の学生さんは、これを機に最新ARスポーツやコンテンツに触れてみてはいかがでしょうか。

熱く、また楽しい1日になること請け合いです。

ソース:「HADO Memory CUP 2020」プレスリリース[PR TIMES]

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