全国から119チームが集う!「第2回全国高校eスポーツ選手権」開催!

株式会社毎日新聞社と株式会社サードウェーブは、全国の高校生を対象にした「第2回全国高校eスポーツ選手権」を開催することを発表しました。

2019年11月23日(土)と24日(日)に開催される"リーグ・オブ・レジェンド部門"予選大会の組み合わせが公開されています。

「第2回全国高校eスポーツ選手権」とは

「第2回全国高校eスポーツ選手権」は、毎日新聞社とサードウェーブ社が主催する高校生対象のeスポーツ大会です。

・eスポーツを楽しむ高校生を応援

・新しい文化として発展させていくこと

を目的に1年を通して2つの部門が行なわれており、2019年度で2回目の開催になります。

リーグ・オブ・レジェンド部門予選大会の組み合わせが発表へ

11月23日(土)~24日(日)の2日間にわたって"リーグ・オブ・レジェンド部門"がオンライン上で行なわれることになっており、全国からエントリーされた総勢119チームの組み合わせが公開されています。

試合はトーナメント形式で行なわれ、全国の高校生たちが高校日本一を賭けて熱戦を繰り広げます。

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組み合わせは大会公式サイトでも確認することができます。

>>公式サイト

動画サイトなどで生配信も

予選大会の様子は

・Twitch

・公式Twitter

で生配信される予定で、高校生たちの白熱した戦いを見ることができます。
<配信内容>

23日(土)は2回戦~4回戦をランダムに1試合配信

24日(日)は各ブロックの予選決勝を全試合配信
>>Twitch

>>大会公式Twitter

オンラインゲームで各チームが激突

この部門ではRiot GamesのPCオンラインゲーム「リーグ・オブ・レジェンド」を使って試合が行なわれます。

リーグ・オブ・レジェンド部門の決勝は今年12月29日(日)に、東京・渋谷区のEBiS303においてオフラインで行なわれます。

優勝チームにはチームメンバー全員に、ゲーミングPC「GALLERIA GAMEMASTER」のノートパソコンが贈呈されます。

「リーグ・オブ・レジェンド」とは

5人対5人で対戦を行なうMOBAゲームで、プレイヤーが操作する「チャンピオン」と呼ばれるキャラクターで相手の拠点を狙うゲームです。

"リアルタイムストラテジー"にRPGの要素を加えた内容となっており、チームの仲間との協力が重要なポイントになるなど、その競技性の高さからeスポーツの代名詞として知られています。

>>「リーグ・オブ・レジェンド」公式サイト

支援プログラムも実施

また大会運営事務局では、「eスポーツ部 発足支援プログラム」も実施されています。

このプログラムは、eスポーツ部発足を支援・eスポーツを楽しむ高校生を応援することを目的にしており、3年間継続レンタルすることを条件として初年度と2年目の2年間に、大会タイトルが快適に動作するゲーミングPC「GALLERIA GAMEMASTER」が無償貸出されるというものです。

対象は日本全国の高等学校や専門学校高等課程・インターナショナルスクールで、申込みは2020年3月31日まで受付けられています。

まとめ

全国の高校生たちがeスポーツの腕を競い合う「第2回全国高校eスポーツ選手権」の"リーグ・オブ・レジェンド部門"予選大会の組み合わせが発表されました。

全国の高校から総勢119チームが集い、高校生日本一の座を賭けて白熱した戦いを繰り広げます。

甲子園高校野球を彷彿とさせるこの大会、いったいどこが強豪チームとなるのでしょうか。

ソース:第2回全国高校eスポーツ選手権プレスリリース[ValuePress]

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