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株式会社カプコンは2020年3月3日(水)、"ストリートファイターV チャンピオンエディション"を競技タイトルとした世界大会「Intel World Open」日本予選のエントリーが、3月2日(月)からスタートしたことを発表しました。



「Intel World Open」とは

「Intel World Open」は、カプコンの対戦格闘ゲーム"ストリートファイターV チャンピオンエディション"を採用したeスポーツ大会で、日本を含む12の国と地域のプレイヤーが集まって、優勝の名誉と賞金獲得を巡って戦います。

決勝となる世界大会は東京・江東区にあるライブ会場「ZEPP DIVERCITY TOKYO」で、2020年7月22日(水)~24日(金)の3日間開催される予定です。

試合はオフライン形式でのチーム戦で、最終予選でTOP3となった3選手がチームを組んで世界の強豪たちと戦います。

この世界大会での優勝賞金は7万5千ドルで、各国・各地域の予選を勝ち抜いた猛者たちの激闘が予想されます。



日本予選の開催とエントリー受付開始

今回の「Intel World Open」ホスト国である日本の選手には東京決勝への出場権が保証されており、その決勝への出場者を決めるための国内予選が行われます。

予選は個人戦で実施され、

3月21日(土)

3月28日(土)

4月04日(土)

4月11日(土)

4月18日(土)

4月25日(土)

5月02日(土)

5月09日(土)

の計8日の日程で開催されます。

現在予選へのエントリーが特設サイトで受け付けられており、別日での重複エントリーも可能になっています。

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各日の上位8名に上がった計64名の選手は5月16日(土)に開催される最終予選へ進出でき、これを勝ち上がったTOP3の3選手がチームを結成し、7月に開催される「Intel World Open」東京決勝で世界の強豪たちとの戦いに挑みます。

なお、これらの予選大会はオンラインで実施されます。

>>エントリーサイト

>>大会公式サイト

まとめ

カプコンの対戦格闘ゲーム"ストリートファイターV チャンピオンエディション"を使った世界大会「Intel World Open」が、今年7月に開催されます。

その日本予選が3月~5月にかけて実施される予定で、現在エントリーが受け付けられています。

予選はオンラインの個人戦で行われ、計8日・各日の戦いを勝ち上がった上位8名が最終予選へ進めます。

さらに最終予選では、64名の猛者たちが世界大会への出場をかけて戦い、上位3名がチームを組んで世界の強豪とバトルします。

果たして日本からはどんな強者が出るのでしょうか。

そして世界大会の結果は?

今後の展開が楽しみです。

ソース:プレスリリース[PR TIMES]

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