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ゲームを中心としたエンタメサービス開発を展開しているヤルキマントッキーズ株式会社は2020年6月25日(木)、完全オンラインのeスポーツ大会「iXA CUP(イクサカップ)」の開催を発表しました。

大会では、格闘ゲーム「ストリートファイターV チャンピオンエディション」が使用されます。




「iXA CUP」とは

「iXA CUP(イクサカップ)」は、プロゲーミングチーム「TEAM iXA(チームイクサ)」の運営を行うヤルキマントッキーズ社が主催するeスポーツ大会で、2020年6月28日(日)の13:00からの開催が予定されています。

「iXA CUP(イクサカップ)」は、昨今世界で大問題となっている新型コロナウイルスの影響でeスポーツ大会の中止が相次いでいる現状を受け、ゲーマー達に少しでも普段の練習の成果を発揮できる場を提供したいとの思いで企画されたということです。

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>>「iXA CUP(イクサカップ)」公式サイト

採用タイトルは「ストV」!試合の様子は配信も

「iXA CUP(イクサカップ)」には、eスポーツタイトルとして国内外での知名度の高い、カプコンの格闘ゲーム「ストリートファイターV チャンピオンエディション」が採用されており、参加プレイヤーが最強の座と賞金を巡って白熱したバトルを繰り広げます。

「iXA CUP(イクサカップ)」には、eスポーツチーム"TEAM iXA"所属のストーム久保選手と参加者の計64名(先着順)が出場する予定で、

参加にはプロ、アマ、国籍、年齢、性別の制限がなく、誰でもエントリーすることが可能です。

試合は2試合先取のシングルイルミネーショントーナメント形式で行われ、ベスト8以降の試合は3試合先取で行われます。

また、成績上位者8名には賞金が授与されます。

試合は完全オンライン形式で行われるため、大会の様子はオンラインゲーム実況プラットフォーム「mildom」を用いた生放送で誰でも無料で観戦することができます。

配信は、「mildom」のストーム久保チャンネルで行われます。

大会ルールと参加資格

今回の発表によると大会ルールは、使用キャラクターの制限は無く、1試合負けた選手は次の試合でキャラクターを変更可能というほか、

・Vスキル、Vトリガーはいかなるタイミングでも変更可能

・ボタン設定やキャラ選択を間違えた状態で試合を始めてしまった場合でも再試合は行わない

・対戦中に切断が起きた際は、ラウンジ部屋から退出していた選手が1試合負けの扱いになる

・試合開始前に切断が起こった場合は再試合とする

・対戦中に接続状況が悪い、対戦が行えない状況だった場合は再起動をして再試合とする

ということが定められています。

また参加資格については誰でも参加できるものの、

・ストリートファイターVCEでオンライン対戦が可能であること

・現在、日本に在住していること

・Discordにて日本語での円滑なやり取りが可能であること

・入賞した場合の振り込み口座を用意できること

が条件になっています。




「TEAM iXA」とは

「TEAM iXA(チームイクサ)」は、ヤルキマントッキーズ社が運営するプロゲーミングチームで、現在計4つの部門を持っています。

"ストリートファイターV"や"HADO"などルールを知らない人が見ても、楽しむことのできる「観戦」に魅力のあるゲームタイトルを中心にした選手が集まっており、ストリートファイターVの世界ランカーやHADOの日本1位、ロケットリーグの元アジアナンバーワンチーム所属メンバーなど、トッププレイヤーを中心とした選手で構成されています。

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>>チーム公式サイト

まとめ

オンラインのeスポーツ大会「iXA CUP」が、今月28日の13時から開催されます。

この大会は2回目の開催となり、格闘ゲーム「ストリートファイターV チャンピオンエディション」が採用されています。

プレイヤーは誰でも参加できるとのことですが、エントリーは先着64名となっています。

また上位8名には賞金も出るということで、激戦が予想されます。

大会の様子は配信されるということで、どんな戦いが見られるのか楽しみですね。

どんな猛者が現れるのかも注目したいところです。

ソース:「iXA CUPプレスリリース[PR TIMES]

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