「日本・サウジアラビアeスポーツマッチ」日本勢が快進撃!全タイトルで優勝

2021年10月2日(土)と3日(日)に開催された「日本・サウジアラビアeスポーツマッチ」JAPAN ROUNDで、実施5タイトル全てで日本チーム"TEAM JAPAN"が優勝を果たしました。

次のSAUDI ARABIA ROUNDでの活躍も期待されています。




「日本・サウジアラビアeスポーツマッチ」日本チームが優勝

「日本・サウジアラビアeスポーツマッチ」は、日本とサウジアラビア両国による国際大会で、eスポーツの発展や振興と両国間の友好を深める大きな機会になっています。

このうち日本側のホームとなる"JAPAN ROUND"が今月2日(土)と3日(日)に開催され、その結果採用5タイトル全てで日本チームである"TEAM JAPAN"が優勝を果たしています。

各タイトルともにハイレベルな熱戦が繰り広げられており、その様子はYoutubeにてアーカイブ配信されています。

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公式サイト

大会オープニング&「グランツーリスモSPORT」決勝大会

「THE KING OF FIGHTERS XIV」決勝大会

「鉄拳7」決勝大会

「eFootball 2022」決勝大会

「ストリートファイターV チャンピオンエディション」&大会エンディング

各部門ごとに賞金と副賞を授与

同大会のの賞金総額は約3,000万円となっており、今回のJAPAN ROUNDでは各部門ごとに

・総額300万円の賞金

・副賞のメダル

が各チームに授与されています。

また本大会は無観客イベントとしてJeSUが出展する「東京ゲームショウ2021 オンライン」のほか、

・YouTube

・Twitch

・OPENREC

・ニコニコ動画

にてライブ配信され、多くのeスポーツファンの注目を集めました。

グランツーリスモでは日本勢が圧勝!KOFではストレート勝ち

グランツーリスモSPIORTのTEAM JAPANでは、1レース目から全員が世界大会の優勝経験者というオールスターが揃い、同じチーム内で1位争いが行われるなど、レースの組み立てやピットのタイミングによって勝運を分けるレースになりました。

終始日本とサウジアラビアが混在したバトルを観ることはできず、TEAM JAPANの圧勝とういう結果になっています。

<最終結果>

優勝:TEAM JAPAN(10ポイント)

準優勝:TEAM SAUDI ARABIA(26ポイント)

※ポイントは順位の合計。少ないほうが勝利。

1位(賞金100万円)川上 奏 選手

2位(賞金50万円)山中 智瑛 選手

3位(賞金30万円)國分 諒汰 選手

4位(賞金25万円)宮園 拓真 選手

5位(賞金20万円)Wesam Khalil 選手

6位(賞金17万円)Abdulaziz Alsagri 選手

7位(賞金10万円)Abdulaziz Rayes 選手

8位(賞金8万円)Hussain Naeem 選手

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THE KING OF FIGHTERS XIV(KOF)では、TEAM SAUDI ARABIAの相手の動きを読んだプレイスタイルや、TEAM JAPANの一気に攻め立てるプレイが対戦の見どころとなっており、大会優勝の経験があるBusterwolf選手と攻撃力の高い少年選手の戦ったマッチ3では、少年選手が圧倒的勝利を収めていて、TEAM JAPANのストレート勝ちという結果になっています。

<最終結果>

優勝(賞金240万円)TEAM JAPAN

準優勝(賞金60万円)TEAM SAUDI ARABIA

勝利ポイント:4(TEAM JAPAN)対 0(TEAM SAUDI ARABIA)

(3マッチ制。マッチ1,2は1ポイント。マッチ3は2ポイント)

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鉄拳では白熱した試合が!eFootballでは90分以内に決着

鉄拳7では、同ゲームならではの観戦のおもしろさが随所に現れた対戦内容となっており、特に最終戦ではテクニカルな動きや爽快な技運びなど、盛りだくさんのプレイが繰り広げられました。

試合中は味方同士の応援の声が聞こえてくるなど、オフライン開催だからこその盛り上がりを見せており、全員が顔を合わせての対戦とはならなかったものの、熱狂に値する試合となっています。

<最終結果>

優勝(賞金240万円)TEAM JAPAN

準優勝(賞金60万円)TEAM SAUDI ARABIA

勝利ポイント:4(TEAM JAPAN)対 0(TEAM SAUDI ARABIA)

(3マッチ制。マッチ1,2は1ポイント。マッチ3は2ポイント)

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eFootball 2022では、5試合それぞれがすべて1点差以内という僅差の結果になっており、第1・第2ゲームはPK戦までもつれ込んだものの、第3ゲームでは大会初出場のTEAM SAUDI ARABIAのkmansour選手が日本チームのかつぴーや選手を破り、今大会で初めて90分以内での決着となっています。

どちらも多くのチャンスを作る試合内容となったものの、最終的に勝利を収めたのは決定力に優れたTEAM JAPANとという結果になっています。

<最終結果>

優勝(賞金240万円)TEAM JAPAN

準優勝(賞金60万円)TEAM SAUDI ARABIA

勝利ポイント:6(TEAM JAPAN)対 1(TEAM SAUDI ARABIA)

(5マッチ制。マッチ1~3は1ポイント。マッチ4,5は2ポイント)

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ストVでも日本チームが圧勝

ストリートファイターV チャンピオンエディションの試合では、日本・サウジアラビア両国が使用するキャラクターが異なるため、それぞれ国際大会ならではの強みを活かしたプレイが披露されました。

セット2終了時点でTEAM JAPANの勝利が確定している中で、セット3でもTEAM JAPANが勝利。

全セット・全ゲームをTEAM JAPANが勝ち取るという結果になっています。

<最終結果>

優勝(賞金240万円)TEAM JAPAN

準優勝(賞金60万円)TEAM SAUDI ARABIA

勝利セット数:3(TEAM JAPAN)対 0(TEAM SAUDI ARABIA)

(3セット実施。1セット毎に先鋒戦(1ポイント)、中堅戦(1ポイント)、大将戦(2ポイント)の合計で勝利チームを決定)

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まとめ

国際大会「日本・サウジアラビアeスポーツマッチ」のJAPAN ROUNDが今月2日と3日に開催され、その結果実施5タイトル全てで日本チームが優勝を勝ち取りました。

対するサウジアラビアチームも白熱したプレイを見せており、両国の親善試合に名を恥じない素晴らしいプレイを見せています。

2022年のSAUDI ARABIA ROUNDでは、どんなプレイを見せてくれるのでしょうか。

次の大会にも注目が集まります。

ソース:プレスリリース[PR TIMES]

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