eモータースポーツ最高峰「JEGT」団体戦のグランドファイナル1/15に開催!

国内最大規模のeモータースポーツ競技大会「AUTOBACS JEGT GRAND PRIX2021」の団体戦である "TEAM BATTLE"グランドファイナルが、世界三大カスタムカーショーの一つ「東京オートサロン2022」の公式プログラムとして2022年1月15日(土)に開催されます。

また2月6日(日)には東京・秋葉原でオフラインイベント「AUTOBACS JEGT FESTIVAL」の開催が決定しており、DUNLOPとの協同による車両デザインコンテスト「AUTOBACS リバリーデザインコンテスト Presented by DUNLOP」も行われます。




JEGT 2021団体戦ファイナル1/15開催

「AUTOBACS JEGT GRAND PRIX(JEGT)」は、2019年に発足した国内最大規模で行うeモータースポーツ競技大会で、プロレーシングチームや自動車関連企業による「TEAM BATTLE(団体戦)」と、トップクラスのeレーサーによる「INDIVIDUAL MATCH(個人戦)」の2部門で構成されており、国内のeモータースポーツ史上最高となる賞金総額500万円をかけたレースが展開されています。

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同大会の団体戦グランドファイナルが、幕張メッセで開催される「東京オートサロン2022」の公式プログラムとして、2022年1月15日(土)に開催されます。

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出場チームは10チーム!上位には賞金も

このグランドファイナルは、プロレーシングチームや自動車関連企業・プロゲーミングチームから総勢19チームがエントリーしたTEAM BATTLEの最終決戦で、10月~11月に行われた予選ラウンド3戦のポイント上位10チームが国内No.1 eレーシングチームの座をかけて、熾烈なレースを繰り広げます。

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グランドファイナルは当日の10:00~11:30開催予定で、会場は幕張メッセの東京オートサロン2022イベントステージ。

賞金は

・優勝200万円

・準優勝100万円

・第3位50万円

の総額350万円が用意されています。

競技タイトルはPS4用の「グランツーリスモSPORT」で、当日も白熱したレースが予想されます。

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2月には秋葉原でイベントも

また2022年2月6日(日)には、2021年度のJEGTを締めくくるイベント「AUTOBACS JEGT FESTIVAL」が、東京・秋葉原駅前の商業施設「UDX」にて開催されます。

本イベントでは、エントリー総数39名の中から予選ラウンドを勝ち抜いた10名のトップeレーサー(JEGT認定ドライバー)による「INDIVIDUAL MATCH(個人戦)グランドファイナル」をはじめ、リアルモータースポーツのカテゴリーでトップクラスの実績を持つプロレーシングドライバーとトップeレーサーが2名1組でチームを組んで競う新企画「R&Dスペシャルマッチ」が行われます。

他にも

・希少車両の展示や協賛企業によるPRブース

・一般参加型のタイムアタック企画「AKIBA SUPER RAP」

など、様々なプログラムも用意されています。

なお、開催時間は11:00~18:00で、入場料は無料となっています。

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リバリーデザインコンテストも開催

さらにJEGTとDUNLOP(住友ゴム工業株式会社)の協同企画として、「AUTOBACS JEGT リバリーデザインコンテスト Presented by DUNLOP」も開催されます。

ここでは応募作品の中から入賞候補が事前選定され、2月6日の「AUTOBACS JEGT FESTIVAL」会場内にて展示されます。

それに先立って1月20日(木)までレースカーのリバリー作品が募集されており、当日からはウェブサイトを通じて全国から参加可能な一般投票が実施され、そこで入賞作品が決定されます。

最優秀賞のDUNLOP製タイヤをはじめ、入賞作品にはプレゼントが用意されています。

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公式サイト

まとめ

eモータースポーツ最高峰の大会「AUTOBACS JEGT GRAND PRIX 2021 Series」団体戦のグランドファイナルが、「東京オートサロン2022」の公式プログラムとして1月15日に開催されます。

同大会はPS$の「グランツーリスモSPORT」を使った熾烈なレースが繰り広げられます。

今回はいったいどんなレースが見られるのでしょうか。

最終決戦だけに注目のレースが期待できそうです。

ソース:プレスリリース[PR TIMES]

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