Gameicがアマeスポーツ大会支援の「公認大会制度」4月大会実施を発表!

全日本青少年eスポーツ協会 / Gameicは、審査を通過したeスポーツ大会に対して運営支援などの包括的な大会支援をする「公認大会制度」の、4月大会の実施を発表しました。

審査を通過した大会の中には、有名配信者が多数参加して盛り上がった大会もあったとのことです。




Gameicの「公認大会制度」とは

Gameicは、全国で670以上の団体とパートナーシップを結び、高校生・大学生を中心としたeスポーツプレイヤーや団体・大会の認証や公認を始め、様々な支援活動を行なっています。

「公認大会制度」とは、高校生・大学生を中心に、Uー25のアマチュアeスポーツプレイヤーや団体・大会に対して、

・協賛

・クリエイティブ支援

・広報支援

の3点を軸にした包括的な支援を行なう制度です。

毎月、Gameicの認証団体、一般の団体から、高校生・大学生を中心に多数の応募を受け付けており、厳しい審査の上で公認を行います。

4月公認大会は全15団体が審査を通過

4月公認大会は全15団体が審査を通過

4月公認大会は「eスポーツを頑張る全ての人を応援します」をテーマに、

・APF e-sports team

・CentiPeakGaming

・Good Game Company

をはじめとする全15団体主催の大会が公認大会として開催されました。

なお、公認大会として認められた大会のタイトルは、

「Apex Legends」

「Fortnite」

「Rainbow Six Siege」

「Shadowverse」

「VALORANT」

「クラッシュ・ロワイヤル」

の6タイトルです。

協賛及び大会企画、運営、プロモーション、大会クリエイティブのサポートなどの包括的な大会支援を行うことで、参加者の方がより楽しめる大会運営につなげることとなりました。




有名配信者が多数参加した公認大会も

有名配信者が多数参加した公認大会も

特にGood Game Company主催の「GGC×BOSS CUP」(開催タイトル:Apex Legends)では、国内の有名配信者60名を招待することに成功しています。

インフルエンサーの定義を独自で設定し、中にはTwitterフォロワー数30万を超える超有名配信者も参加しました。

その結果、多くのeスポーツファンが盛り上がる大会となりました。

今後は、eスポーツ業界内外問わず、様々な業界のインフルエンサー達が参加していける大会へと成長することに期待が持たれています。

まとめ

全日本青少年eスポーツ協会 / Gameicによる運営支援を受けられる「公認大会制度」の4月度大会が実施されました。

公認大会になるとアマチュアの大会では難しい

・大会クリエイティブの作成

・拡散力のあるメディアでの発信

などのサポートが受けられるため、大会を大きくするためのきっかけとすることができます。

4月大会の中には有名配信者が多数参加し、大きく盛り上がったものもあるとのことです。

それぞれの大会が有名プレイヤーが真剣勝負を見せる場として成長していけば、eスポーツ発展の基礎となっていくことが期待されます。

これからもどんな大会が公認大会として実施されていくか注目ですね。

ソース:全日本青少年eスポーツ協会 / Gameicのプレスリリース[PR Times]

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