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京都府が京都スタジアムの4階に整備した「VR・eスポーツエリア」のオープニングイベントとして、「京都スタジアム杯eスポーツ選手権」が2021年1月23日(土)24日(日)に開催されることが発表されました。

その参加者が2020年12月25日まで募集されています。




「京都スタジアム杯eスポーツ選手権」が開催

来年1月23日と24日の開催が発表された「京都スタジアム杯eスポーツ選手権」は、亀岡市の京都スタジアム(サンガスタジアム by KYOCERA)4階に整備された「VR・eスポーツエリア」のオープニングイベントとして開催されるもので、合同会社ビバ&サンガとジャパンeスポーツアソシエイションの主催で行われます。

競技タイトルにはサッカーゲーム「ロケットリーグ」が採用されており、

・予選は1月23日(土)10:00~17:00にオンラインとオフラインで

・決勝は1月24日(日)11:00~17:00にオフラインで

行われます。

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決勝では8チームが優勝を巡って激突

23日に行われる予選では、オンラインを含めたリーグ戦が実施され、上位8チームが決勝に進出します。

24日の決勝はスタジアム現地にてオフラインで実施され、予選を突破した8チームが激突。

優勝チームが決定されます。




エントリーは12月25日まで

本大会へのエントリーが、2020年12月25日(金)17時まで専用サイトにて受け付けられています。

参加できるのは京都府内を中心とした高校生・大学生・一般などのチームで、1チーム人であることが求められています。

ロケットリーグとは

「ロケットリーグ」は、Psyonix LLCが提供しているサッカーゲームで、PS4、Xbox One、Nintendo Switchで販売されています。

最大8人までの同時プレイが可能で、プレイヤーは"バトルカー"と呼ばれる車を操作し、最大4対4に分かれて相手のゴールにボールを叩き込みます。

そのシンプルなルールと操作性で初心者から上級者まで多くの人に支持されており、大小様々なeスポーツ大会に採用されています。

まとめ

京都スタジアムで「京都スタジアム杯eスポーツ選手権」が、2021年1月23日と24日に開催されます。

この大会は、同スタジアムの「VR・eスポーツエリア」のオープニングイベントとして開催されるもので、サッカーゲーム「ロケットリーグ」での試合が行われます。

本大会へのエントリーの受付が既に始まっており、2020年12月25日まで応募できます。

オープニングイベントとして行われる今回の大会ですが、いったいどんな展開の試合になるのでしょうか。

初心者大歓迎の大会ですので、気軽に参加してみてください。

ソース:プレスリリース[PR TIMES]

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