京都eスポーツ振興協議会が京都府の補助金対象事業者に採択!中高生向けセミナー開催

一般社団法人ジャパンeスポーツアソシエイション(JeSA)が代表幹事を務める京都eスポーツ振興協議会の事業が、京都府の「サンガスタジアム by KYOCERA(府立京都スタジアム)を活用したニュースポーツ・eスポーツ競技環境整備支援事業」の補助金対象事業者に今回採択され、その取り組みが開始されました。

その一環として、京都府の中高校生を対象にした、eスポーツ英会話無料セミナーが2021年9月26日(日)から開講されます。




京都eスポーツ振興協議会が京都府の補助金対象事業者に採択

京都eスポーツ振興協議会はJeSAが代表幹事を務めるeスポーツ組織で、京都から全国へ向けてeスポーツを広く振興する事業を実施する団体が集まり、eスポーツに関する様々な活動を展開しています。

一方京都府では、ニュースポーツ・eスポーツの自律的な発展のため、「サンガスタジアム by KYOCERA(府立京都スタジアム)を活用したニュースポーツ・eスポーツ競技環境整備支援事業」を展開しており、将来的なスポンサーによる協賛金及び広告料・参加料などの自主財源のみにより、自走していくことを目指す継続的な取組を支援しています。

今回同協議会は、自身の「京都eスポーツ振興事業」をこの支援事業に応募しており、その結果補助金対象事業者に採択されています。

これを受け、今後は

・京都eスポーツ文化祭の開催

・デジタルイノベーション人材の育成

・サンガスタジアム by KYOCERAの通信環境や映像編集環境の整備

などを企画しており、京都府からの補助金を活用した事業の実施に取り組んでいきます。

イメージ

ゲシピeスポーツ英会話セミナーを中高校生向けに開講

その事業の一環として、京都府の中高校生向けの無料セミナーが2021年9月26日(日)~11月28日(日)の毎週日曜に開講されます。

このセミナーは、eスポーツ英会話を展開するゲシピ社の協力のもと行われるもので、通常は月額8,000円で受けれる"ゲシピeスポーツ英会話"が無料で受講できます。

ゲシピeスポーツ英会話は、ゲームには反対の保護者からの高い評価も受けているサービスで、勉強よりも大好きなeスポーツをしながら英語も学べるし、コミュニケーション能力やオンラインゲームマナーも身に付けることができます。

このセミナーは毎週日曜日に90分の全10回コースとなっており、京都サンガスタジアムのeスポーツルームかオンラインで受講することが可能です。

コーチは、ハワイなど海外での勤務経験も長いKatoコーチやオーストラリア在住のYas(ヤス)コーチが担当しており、eスポーツのスキルや戦術のトレーニングだけでなく、

・海外で活躍するグローバルアスリートになるためのコミュニケーション能力

・アスリート精神

も学ぶことができます。

イメージ

eスポーツ英会話で使われるタイトルは「ロケットリーグ」が採用されており、さらに9月26日には京都アイドル「Purpure☆N.E.O(パーピュア ネオ)」のメンバーも京都サンガスタジアムに来場し、参加者と一緒にeスポーツを楽しみながら英会話を学ぶ予定になっています。

イメージ




参加エントリーも受付中

本セミナーには各学校2名までが参加することができ、受講予約のための事前エントリーが受け付けられています。

事前エントリー・問い合わせは、事務局の電子メール(KyotoES@JeSports.or.jp)にて受け付けられており、NASEF JAPAN京都eスポーツ文化祭の幹事校は5名まで参加できます。

イメージ

また同協議会では、本事業の趣旨に賛同し様々なeスポーツイベントや人材育成セミナの冠スポンサーや、賞品などの提供をするスポンサーの募集も行っています。

京都eスポーツ英会話公式サイト

京都eスポーツ振興事業 紹介サイト

JeSA京都eスポーツ振興事業サイト

まとめ

京都eスポーツ振興協議会が今回、京都府の「ニュースポーツ・eスポーツ競技環境整備支援事業」の補助金対象事業者に採択され、取り組みを開始しました。

今後は京都サンガスタジアムを活用したeスポーツ大規模イベントの開催や、デジタルイノベーション人材育成の事業が予定されており、その一環として今年9月~11月まで、京都の中高生を対象としたゲシピeスポーツ英会話の無料セミナーが開講されます。

京都発のeスポーツ文化に、ますます注目が集まりそうです。

ソース:プレスリリース[PR TIMES]

Twitterでフォローしよう