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国内プロリーグ「League of Legends Japan League(LJL)」で開催される、2021年春季リーグ「LJL 2021 Spring Split」の開催日程とフォーマットが発表されました。

今回はコロナ禍の社会情勢を考慮して、Week1~3がオンラインで開催されます。




「LJL 2021 Spring Split」の日程が発表へ

「League of Legends Japan League(LJL)」は、世界中で様々な大会に採用されているPCオンラインゲーム「リーグ・オブ・レジェンド(LoL)」の日本公式プロリーグで、2016年の発足以来、毎年

「Spring Split」

「Summer Split」

の2スプリット制で実施されています。

各スプリットの出場チームが激闘を繰り広げ、優勝チームは日本代表チームとして、LoLの世界大会「Mid-Season Invitational(MSI)」と「World Championship(WCS)」に参加することができます。

国内リーグ含めた世界中のプロリーグの様子は誰もが観戦することができ、動画配信プラットフォームなどのLIVE放送で見る事ができます。

そんな同大会の2021年春季リーグ「LJL 2021 Spring Split」開催日程とフォーマットが、今回発表されています。

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Week1~3はオンラインで実施

本大会の日程は

WEEK 1:1月23日(土)

WEEK 2:1月31日(日)

WEEK 3:2月6日(土)

WEEK 4:2月13日(土)

WEEK 5:2月27日(土)

WEEK 6:2月28日(日)

WEEK 7:3月6日(土)

PLAYOFFS:3月14日(日)~4月11日(日)

となっており、本年度はコロナ禍に伴う緊急事態宣言を受け、また選手の安全を考慮して、1月23日(土)開催予定のWeek 1 から 2月6日(土)開催予定のWeek 3までがオンラインで実施されます。

出場チームは従来の"ヨシモト∞ホール"からではなく、自チームのゲーミングハウスから試合に出場します。

また、政府や地方自治体の発表によっては変更の可能性もあり、その場合は速やかに発表することとされています。

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全8チームによるバトルを展開

本大会のレギュラーシーズンでは、全8チームが出場し、優勝を巡って激しいバトルを繰り広げます。

試合は、1試合を先取したチームが勝利となる「Bo1」と、2回にわたる全チームによる総当たり戦「ダブルラウンドロビン」形式で行われます。

各試合は、放送プラットフォーム(MildomTwitch)にて無料で観戦できます。

また出場8チームは、以下のようになっています。

<AXIZ>

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<Burning Core>

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<Crest Gaming Act>

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<DetonatioN FocusMe>

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<Fukuoka SoftBank HAWKS gaming>

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<Rascal Jester>

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<Sengoku Gaming>

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<V3 Esports>

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まとめ

日本公式の2021年春季リーグ「LJL 2021 Spring Split」開催概要が発表されました。

今回は、政府が出した緊急事態宣言に伴い、WEEK 1~3がオンラインで行われることが決定しており、出場8チームは各自のゲーミングハウスから試合に挑みます。

いよいよ2021年シーズンが始まりますが、今年はどんな展開になるのでしょうか。

出場チームの動きにも注目が集まりそうです。

ソース:プレスリリース[PR TIMES]

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