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リーグ・オブ・レジェンド(LoL)の国内プロリーグ「LJL」が、LJLに参加を希望する一般プレイヤー向けの合同トライアウト「LJL 2020 SCOUTING GROUNDS」を、2020年10月から開催することを発表しました。

「LJL 2020 SCOUTING GROUNDS」へのエントリーも開始しており、10月12日(月)まで受け付けられています。




プロへの登竜門、LJL選考会が開催へ

「LJL 2020 SCOUTING GROUNDS」は、リーグ・オブ・レジェンドの国内プロリーグ"LJL"が開催するプロリーグ選考会で、LJLに参加を希望する一般プレイヤー向けに10月から11月にかけて行われます。

オンライン予選は10月27日(火)~30日(金)と11月3日(火)~6日(金)の2回に分けて行われ、オフライン最終選考会は11月28日(土)にヨシモト∞ホールで開催される予定です。

最終選考会の様子は、

Twitch

Openrec

Mildom

のLJL公式チャンネルで配信予定です。

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LJL 2020 SCOUTING GROUNDS公式サイト

実戦形式のパフォーマンスでプロチームが選考

オンライン予選とオフラインの最終選考会では、実践形式による試合のパフォーマンスをLJLの各プロチームが評価し、参加者はその評価しだいで各チームとプロ契約の交渉を行うことができます。

予選はチーム対抗戦(Bo1)トリプルラウンドロビン形式のリーグ戦が実施され、上位3チームが11月28日(土)にヨシモト∞ホールで実施される最終選考会に招待されます。

最終選考会の結果、それぞれのチームと見事契約成立となった場合は、晴れてLoLのプロゲーマーになることができます。




エントリーは10月12日まで受付!

「LJL 2020 SCOUTING GROUNDS」選考会へのエントリーが既に開始されており、10月12日(月)まで応募フォームで申し込むことができます。

応募できるのは、応募時点で満16歳以上の日本在住のプレイヤーで、"日本国内のサーバーでプレイしていること"の他に

・応募時点で2020シーズン最高到達ランクがDiamond3以上であること

・応募時点で名誉レベルが2以上であること

・「サモナーの法典」の精神に則りプレイできること

・未成年の場合は、親権者の同意が事前に得られること

・現在LJLプロチーム、またはそれに関連する組織に所属していないこと

が参加要件として設定されています。

選考人数は40名となっており、その内訳は

30名が予選参加

10名がリザーバー(控え選手)

になっています。

応募者は、10月13日0時0分時点でのソロキューランク・運営チームによる意識調査・アカウントチェックを加味して選考され、当選者(控え枠を含む)にはメールで通知が送られます。

応募フォーム

まとめ

国内プロリーグ「LJL」へ参加するプロ選考会、「LJL 2020 SCOUTING GROUNDS」が今年10月~11月にかけて行われます。

この選考会は、実戦形式の試合パフォーマンスをLJLの各チームが評価をするもので、チームとのプロ契約交渉が成立すると、晴れてLoLプロチームの仲間入りとなります。

2019年度の選考会は春と夏に実施され、参加者計71名のうち8名がプロ契約に至っており、彼らはLJL2020で新人選手として活躍しています。

今回の選考会では、どんなプロ選手が誕生するのでしょうか。

プロを目指す若きプレイヤーたちに、期待と注目が集まります。

ソース:「LJL 2020 SCOUTING GROUNDS」プレスリリース[PR TIMES]

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