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株式会社QTnetは、5月4日(月・祝)に行われた「LJL 2020 Spring Split Finals」で、プロeスポーツチーム「Sengoku Gaming」が準優勝したことを発表しました。




「Spring Split Finals」で「Sengoku Gaming」が準優勝

2020年5月4日に開催された「LJL 2020 Spring Split Finals」は、PCオンラインゲーム「リーグ・オブ・レジェンド(LoL)」の国内プロリーグ決勝で、出場チームがそれぞれのゲーミングハウスから参加するという"オンライン"形式で行われています。

「Finals」は、3日までに開催された「Playoffs」の勝者が対戦するもので、優勝したチームはLoLの世界大会である「MSI 2020」に日本代表として出場します。

今回の"Finals"では、Playoffs Round2 MATCH1で勝利を収めた「Sengoku Gaming」が、Round3を勝ち上がったプロチーム「DetonatioN FocusMe」と激突しました。

試合では1勝3敗で、惜しくも世界への切符まであと一歩というところで敗れてしまったものの、準優勝という過去最高の成績を残すという結果になっています。

同チームは今シーズンで、昨年夏に加入した世界大会の優勝経験を持つBlank選手を中心にしたチームを編成しており、レギュラーシーズンでは2位の好成績を収めるなど、リーグに衝撃を与えつつ名実ともに成長を続けています。

また次シーズンでは、チーム悲願の初優勝をかけてチーム一丸となって挑みたいとしています。

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応援感謝キャンペーンも実施中

また「Sengoku Gaming」準優勝を記念した"応援感謝キャンペーン"が、同チーム公式オンラインショップ「QTnet YOKAショップ PayPayモール店」で実施されています。

このショップでは"Sengoku Gaming"の公式グッズなど、いろいろな商品を購入することができます。

>>ショップサイト




「Sengoku Gaming」とは

「Sengoku Gaming」は九州・福岡に拠点を置く株式会社戦国が運営するプロeスポーツチームで、「九州から世界へ」をスローガンに掲げて活動しています。

世界大会経験者を含めた10名を超える選手が所属しており、今回の「LoL」の他にも「PUBG」や「グランツーリスモ」の3部門と広報や配信で主に活動をする「ストリーマー」部門があります。

なお、今回の「LJL 2020 Spring Split Finals」で活躍したのは”LoL"部門の

apaMEN選手

Blank選手

Pirean選手

Yutorimoyashi選手

Enty選手

の5名です。

まとめ

今月4日にオンラインで行われた「LJL 2020 Spring Split Finals」で、プロeスポーツチーム「Sengoku Gaming」が準優勝に輝きました。

世界への切符まであと1歩というところで、惜しくも「DetonatioN FocusMe」に敗れ去ってしまいましたが、今シーズンで2位という過去最高の成績を残しています。

次シーズンではどこまで勝ち進むか注目が集まります。

彼らのこれからの活躍がとても楽しみですね。

ソース:プロeスポーツチーム「Sengoku Gaming」プレスリリース[PR TIMES]

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