賞金総額は75万米ドル!「MTGアリーナ」の世界大会が米で開催へ

米・Wizards of the Coast LLCは、2019年12月6日(金)~8日(日)にデジタルカードゲーム「マジック:ザ・ギャザリング アリーナ」の世界大会「2019ミシックチャンピオンシップVII」を、米カリフォルニア州のロングビーチで開催することを発表しました。

「マジック:ザ・ギャザリング アリーナ」とは

「マジック:ザ・ギャザリング」は、1993年にアメリカで登場した世界初の戦略型トレーディングカードゲームです。

アメリカのゲームデザイナー・リチャード・ガーフィールドさんが考案したゲームで、現時点で11の言語に翻訳・全世界で70以上の国と地域で販売されており、2千万人を超えるファンとプレイヤーがいるほど世界中で人気を誇っています。

「マジック:ザ・ギャザリング」では強大なクリーチャーを召喚し、また強力な呪文を唱えながら相手のライフを0点にすることで勝利となります。

>>「マジック:ザ・ギャザリング」日本公式ウェブサイト

>>「マジック:ザ・ギャザリング」日本公式Twitterアカウント

このカードゲームをPCゲーム化したのが「マジック:ザ・ギャザリング アリーナ」で、Windows PCで遊ぶことができます。

直感的な操作や迫力あふれる演出

世界中のプレイヤーと即座に繋がるマッチングシステム

などリアルカードゲームとは一味違った体験が可能で、現在ではeスポーツなど数々の競技イベントに採用されています。

>>MTGアリーナページ(日本公式ウェブサイト)

>>MTGアリーナ日本公式Twitterアカウント

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米で世界大会が3日間にわたって開催

「マジック:ザ・ギャザリング アリーナ」を使った世界大会「2019ミシックチャンピオンシップVII」が、12月6日(金)~8日(日)に米カリフォルニア州のロングビーチで行なわれます。

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この大会では、世界中から選ばれたプレイヤーやプロ選手・マジックの世界でのスターなど計68名の招待選手が集結し、日本円にして総額約8,200万円にものぼる賞金と名誉をかけた戦いを繰り広げます。

試合は比較的最近にリリースされた複数のセットからデッキを組み上げる「スタンダード」方式で実施される予定で、参加選手には卓越した環境理解と常識を超えた発想力が求められます。

開催概要

イベント名称:2019ミシックチャンピオンシップVII(MTGアリーナ)

開催期間:2019年12月6日(金)~8日(日)

開催場所:アメリカ合衆国カリフォルニア州ロングビーチ

参加者数:68名

賞金総額:750,000米ドル(約8,200万円)

優勝賞金:100,000米ドル(約1,100万円)

>>大会公式サイト

日本からは5名の選手が出場

日本代表として、マジック・プロリーグ所属のプレイヤーから行弘賢選手・八十岡翔太選手・佐藤レイ選手の3名と、チャレンジャーとして参加する覚前輝也選手・吉野高平選手を加えた総勢5名のメンバーがこの大会に出場します。

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左から行弘賢選手・八十岡翔太選手・佐藤レイ選手(MPL所属)

大会の様子は動画サイトで放送

全試合の様子は

ニコニコ生放送

Twitch

で3日間完全生中継されます。

実況はマジック公認ティーチャーであるお笑い芸人の石川朋彦さん・eスポーツキャスターの大和周平さんが、解説はマジック有数の実力者として知られる市川ユウキさんと原根健太さんが担当します。

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放送スケジュール

ニコニコ生放送

[DAY1]12月6日(金)26:00~:配信ページ

[DAY2]12月7日(土)26:00~:配信ページ

[DAY3]12月8日(日)26:00~:配信ページ

Twitch マジック日本公式チャンネル

12月6~8日 各日26:00~:配信ページ

まとめ

世界的なPCゲーム「マジック:ザ・ギャザリング アリーナ」の世界大会 「2019ミシックチャンピオンシップVII」が、米・ロングビーチで今月6~8日に開催されます。

この大会には世界中から競合が集結し、総額750,000米ドルもの賞金と名誉をかけて戦います。

日本からも5名が出場する予定で、今回の日本勢の活躍が期待されます。

当日はニコニコ生放送などで中継放送されるということなので、アメリカを舞台に繰り広げられる熱戦を楽しんでください。

ソース:「2019ミシックチャンピオンシップVII」プレスリリース[@Press]

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