OCA大阪専門学校がe-sports施設をリニューアル!最新設備や大型LEDを完備

学校法人コミュニケーションアート OCA大阪デザイン&ITテクノロジー専門学校は2022年5月10日(火)今年4月に同校e-sports施設のリニューアルをしたことを発表しました。

同校では他高校のeスポーツ部を支援する「高等学校e-sports部活動支援」も実施しており、この施設はここにも提供されています。




OCA大阪専門学校がe-sports施設をリニューアル

OCA大阪デザイン&ITテクノロジー専門学校が、今年4月に同校が所有するe-sports施設「OCA e-sports レジェンズ」のリニューアルが完了したことを発表しました。

今回のリニューアルは、

・近年のe-sports学科の入学者増加

・e-sports業界からの産学連携

・e-sports大会の開催要望の増加

に対応するために行われたもので、あらゆるニーズを想定し、2022年段階で考え得る最高峰の設備を備えた施設へと生まれ変わっています。

この施設は同校が進めている「高等学校e-sports部活動支援」で提供され、今後は学生の授業や入学希望者を対象としたオープンキャンパスにも活用していくということです。

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eスポーツのための設備が満載

今回のリニューアルで、同施設にはゲーミングPC200台が設置されたほか、

・映像編集

・音響

・録音

・録画

・配信

・通信

を備えた、教育機関で国内最大級の施設に生まれ変わっており、総面積は752.7m2。

ここでは、プレイヤーとしての技術や知識の習得を目指した活動が行われていきます。

さらにプレイヤーだけでなく、最新の映像・音響・照明設備の完備によってイベントスタッフを目指す学生の実習の場としても利用可能になっており、e-sportsに関するすべての技術と知識を身につけることができるようになっています。

新しく生まれ変わったアリーナには、横7m×縦3mの大型LEDが設置されていて、主にe-sports大会などに使用されていきます。

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プレゼンテーションルームも設置されており、ここではプロチームや企業による特別講義やセミナーが行われます。

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さらに要となるe-sports教室は、ゲーミングPC200台以上や最先端のゲーミングデバイスが完備されており、ここで通常の授業が行われます。

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またe-sports配信用のグリーンバックスタジオも設置されていて、YouTuberや映像クリエーターの授業でも使用されます。

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映像編集専用の教室では、動画クリエーターの授業でも使用されていきます。

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高等学校e-sports部活動支援でも使用

この施設が使われる「高等学校e-sports部活動支援」は、同校が開始するプログラムで、日本のe-sportsシーンの未来を担う若きe-sports人材の育成サポートを目的としています。

ここでは、e-sports専門学校を立ち上げたスタッフを中心に、e-sports業界の第一線で活躍しているスタッフが

・トレーニングメニューの作成

・マネジメント

などの指導を行います。

まとめ

OCA大阪デザイン&ITテクノロジー専門学校が、同校の所有するe-sports施設をリニューアルしました。

今回のリニューアルでゲーミングPC200台と大型LEDを完備した、教育機関として国内最大クラスのe-sports施設に生まれ変わっており、「高等学校e-sports部活動支援」や同校の授業などで活用されていきます。

最新の設備で鍛え上げられた将来のeスポーツ選手たちは、いったいどんな活躍を見せてくれるのでしょうか?

注目を集めそうですね。

ソース:プレスリリース[PR TIMES]

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