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日本学生esports協会/Gameicは2021年1月8日(金)、eスポーツチームの「公認団体制度」の運用を開始したことを発表しました。

現時点で4団体が認定されています。




「公認団体制度」運用開始へ

今回運用が開始された「公認団体制度」は、日本学生esports協会/Gameicが実施する制度で、真摯に、また熱心に活動に取り組むeスポーツチームが適切な評価を受け、その評価を元に胸を張って様々な活動ができる世の中を作ることを目指しています。

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この制度では、

・大会の主催

・プレイヤーとしての大会出場

・eスポーツを通じたボランティア活動

・教育活動

・チーム間の交流による業界の活性化

などあらゆる活動に対して包括的に評価項目を設けており、その活動に応じて団体のクラスが決定されます。

認定団体には、Gameicから団体の活動についてより公式プレスリリースの発信がされたり、協会のパートナー企業への紹介が行われたりと、認定クラスによって様々な支援が用意されています。

公認団体は

・Cクラス

・Bクラス

・Aクラス

から構成されており、原則として認証団体からステップアップする形でCクラスからスタートします。

その後の活動内容によって、BクラスやAクラスへのランクアップが可能になります。

申請は3ステップで可能

同制度の認証団体への申請は、3ステップの手順で簡単に行えます。

まず公式サイトのお問い合わせページにアクセスし、ページ内の"お問い合わせ内容"で「認証団体についてのお問い合わせ」を選択してフォームを送信、最後に入力したアドレス宛に届いた質問事項へ回答することで申請が完了になります。

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現時点で4団体が認定

この制度の運用開始は昨年の2020年11月に決定されており、今回の運用開始に伴って以下の4団体が、公認団体Cクラスとして認定されています。

<ACE SKILL ARSENAL>

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ACE SKILL ARSENAL E-sports TEAMは、日本/韓国を拠点として、グローバルに活動するE-sportsのチームです。

現在の中心はPUBG Mobile部門で、PUBG MOBILE STREET CHALLENGEにて総合4位に入賞するなど、アマチュアチームではありますが、プロチームに追いつけ追い越せの精神で活動しております。

国内では「世界のE-sports文化と日本を繋げること」を目標に、日本学生esports協会/Gameic様のご協力の下、これまでにないプロジェクトを企画/運営していき、日本のE-sports業界の拡大に貢献すべく活動して参ります。

公式サイト

公式Twitter

<Colorge>

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我々はGame Tournament「REIGN」という大会を運営しております。

大変多くのプレイヤーの皆様にご参加頂いておりまして、2020年の年間エントリー数は38,000人を数えました。

採用タイトルは計8つと、様々なジャンルにて幅広く活動させていただいております。

この度、公認団体として承認頂いたことを受けまして、今後もより一層、eスポーツの発展を目指して活動して参ります。

公式サイト

公式Twitter

<Good Game Company>

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Good Game Companyは、「eスポーツ大会を通じて社会に出て役立つ知識や経験を!」を根底の考え方とし、「オンライン×〇〇」というブルーオーシャンで新たな"遊び"を創造し、提供することを目的として活動しています。

この度、公認団体として認定されたことを受けまして、これまで以上に「ビジネス・遊び・教育」の3つに注力して、eスポーツ市場の発展に微力ではございますが、尽力して参ります。

公式サイト

<Rising Sun Esports>

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Rising Sun Esportsは、日本を拠点に国際的に活動をするEsports団体です。

日本のEsportsコミュニティを世界へと発信することを目標として、クラッシュ・ロワイヤルをメインに、様々なモバイルゲームタイトルの競技シーンで活動しております。

この度は、日本学生esports協会/Gameic様の公認団体に認定していただいたことを受けまして、より一層コミュニティを盛り上げられるよう尽力して参ります。

公式サイト

公式Twitter

まとめ

日本学生esports協会/Gameicが、「公認団体制度」の運用を開始しました。

この制度はeスポーツチームの活動実績を評価・審査するもので、真摯で熱心なeスポーツチームが胸を張れる世の中を作るべく制定されました。

今回の運用開始に伴い、現時点で4団体がランクCの認定を受けています。

ここからBランク、Aランクとステップアップしていくのですが、これからどんな活躍をみせてくれるのでしょうか。

今後の動きに注目が集まります。

ソース:プレスリリース[PR TIMES]

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